内田有紀の生い立ち。北の国からの純と結婚そして離婚後は奇跡の40代

俳優

ここ最近は、多種多様な役柄に挑み、難役を演じられる女優としての地位を確立しつつある内田有紀さんですが、皆さんはご存じでしょうか?

2006年に女優に復帰されてからは「ドクターX~外科医・大門未知子~」に出演されたり、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」「西郷どん」など話題作に出演するなど見事にカムバックを果たしました。


「何をやっても見たいと思われる女優でありたい」と自らの言葉で語っておられるように、結果を出せばまた新たな挑戦を続けられるという信念のもと、いろんな役をたくさんこなしていますね。

今回はそんな、変幻自在の女優・内田有紀さんについて探っていこうと思います。

内田有紀さんの生い立ち

本名:内田有紀(うちだゆき)
生年月日:1975年11月16日
出身地:東京都中央区日本橋
身長:165cm
血液型:O型
所属事務所:バーニングプロダクション

実家は大変裕福な家庭だったらしく、内田有紀さんは東京都中央区日本橋で生まれて、都内の高級住宅地の一つに数えられる広尾にて両親のもと1人っ子として育ちました。

しかし、両親の仲があまりよくなかったこともあり、夫婦ゲンカが絶えない家庭だったとのことで・・・

実家が裕福ということで、何不自由なく暮らしていたのかと思いきや、両親の顔色をうかがいながら過ごしていた幼少期だったようです。

そんなこんなで、小学校2年生の時に両親が離婚すると、その後は父親に引き取られたものの、父親が再婚すると程なくして母親の元に移ります。

すると今度は、母親も再婚したようで、ここでも居場所を失ってしまいます。

それからは、祖父母の家に引き取られ、中学生時代は祖父母と暮らす日々を選択している内田有紀さん。

思春期の時期に、大人の世界を見せられて戸惑ったことでしょうが、この経験も女優としての何らかの肥やしになったのかもしれませんね。

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芸能界へ入るきっかけは・・・

藤村女子中等部を卒業した内田有紀さんは、そのまま同じ藤村女子高等部に進学します。

高校生の頃には祖父母の家も出て一人暮らしをしていた内田有紀さんは、アルバイトとしてモデルの仕事をするようになり、それが芸能界デビューのキッカケとなりました。

1992年のテレビドラマ『その時、ハートは盗まれた』(フジテレビ)への出演で女優デビューすることになった内田有紀さんは、同じ年に、ユニチカの1993年水着キャンペーンモデルに選出されました。

この頃、芸能活動に専念するためにやむなく藤村女子高等学校を高2で中退しています。

1993年のフジテレビドラマ「ひとつ屋根の下」で、わがままでキュートな舞台女優を演じてお茶の間の人気者になった内田有紀さんは、1994年には、『時をかける少女』で連続ドラマ初主演を果たし、歌手活動も開始します。

デビュー曲「TENCAを取ろう!―内田の野望―」でオリコン初登場1位を記録するなど、誰もがうらやむ超売れっ子アイドルへ駆けあがりました。

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女優として一皮むけるために・・

2000年には25歳で北区つかこうへい劇団に入団し、『銀ちゃんが逝く~蒲田行進曲完結編』『新・飛龍伝』、『熱海殺人事件~モンテカルロ・イリュージョン』に出演。

劇作家の故つかこうへいさんに「芝居は心で感じ、演じるもの」と教えを受けます。

しかし、2002年に11月28日を以って芸能界を引退することを発表した内田有紀さんは、同年9月に放送されたテレビドラマ『北の国から2002遺言』(フジテレビ)を最後に芸能界から引退しました。

その後、同年12月に『北の国から 2002遺言』で共演した俳優の吉岡秀隆と結婚を発表。家庭に安らぎを求めました。

ところが、幸せは長くは続かず2005年12月に吉岡秀隆と離婚してしまいます。

その後まもなく「自分の居場所を見つけたい」として引退前のバーニングプロダクションに復帰し、芸能界に戻ることになります。

2006年にテレビドラマ『誰よりもママを愛す』(TBS)に主演の田村正和演じる専業主夫の長女役で出演し、女優としての活動を再開させました。

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最近のドラマ出演作品としては、

荒神(2018年、NHK BSプレミアム)

真犯人(2018年、WOWOW)

連続テレビ小説 まんぷく(2018年、NHK)

わたし、定時で帰ります。(2019年、TBS)

引き抜き屋 〜ヘッドハンターの流儀〜(2019年、WOWOW)

ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜(2020年、NHK総合)

ドクターY〜外科医・加地秀樹〜(2020年、テレビ朝日)

うつ病九段(2020年、NHK BSプレミアム)

華麗なる一族(2021年 、WOWOW)

などがあり、主な映画出演作品には


花より男子(1995年8月19日公開)

CAT’S EYE(1997年8月30日公開)

監督・ばんざい!(2007年6月2日公開)

クワイエットルームにようこそ(2007年10月20日公開)

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!(2010年7月3日公開)

ばかもの(2010年12月18日公開)

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年9月7日公開)

俺俺(2013年5月25日公開)

斉木楠雄のΨ難(2017年10月21日公開)

などがあります。

最後に一言

2020年で45歳になられる内田有紀さんは、奇跡の45歳と言われるように、とても年相応の感じはしませんよね!

落ち着いた印象はありますが、今でもとてもキュートで、カワイイ大人の女性です。

これからも是非とも、テレビなどでその優しい笑顔を我々に届け続けてくださいませ。

 

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