菊池風磨、高学歴芸能人の生い立ち。父は嵐の作詞家で有名な菊池常利

テレビ

アイドル歌手・俳優など様々な分野で活躍しているSexyZoneのメンバー・菊池風磨さんを皆さんはご存じでしょうか?

また、ファンの方には周知の事実であるように、父親の菊池常利さんはSexyZoneの先輩である「嵐」と深い関わりがあるのです・・・!(また、後ほど、

今回は人気男性アイドルグループSexy Zoneのメンバーで、しかも高校は東京都立大学の附属学校、大学は慶応義塾大学と高学歴芸能人がゆえに卒業式当日、ファンが押し寄せてきてしまうというエピソードもありの、菊池風磨さんについて探っていこうと思います。

菊池風磨さんの生い立ち

本名:菊池風磨(きくちふうま)
生年月日:1995年3月7日
出生地:東京都
血液型:A型
出身高校:東京都立大学附属高校
出身大学:慶応義塾大学総合政策学部
職業:俳優・歌手・タレント・アイドル
ジャンル:テレビドラマ・バラエティ番組
所属事務所:ジャニーズ事務所
男性アイドルグループ・Sexy Zoneのメンバー


長男の菊池風磨さんは、3人兄弟で、9歳下の弟と12歳下の妹がいます。
父は嵐のデビュー曲『A・RA・SHI』の作詞を手掛けたシンガーソングライターの菊池常利(きくち つねとし)さん。(有名人です!)

何か一つ、打ち込めるものが欲しかった!

2008年、嵐に憧れていた中学2年生の菊池風磨さんは、その頃部活やら何もかもが中途半端に終わってしまい、打ち込めるものが欲しかったことと、好きな歌を思い切り、唄いたかったために、ジャニーズ事務所へ履歴書を提出し、自ら応募しました。

努力の甲斐あって2008年4月にジャニーズ事務所に入所することができ、同年にジャニーズJr.内で結成された『B.I.Shadow』のメンバーとして活動。

2009年6月4日には、中山優馬さんが加入し“中山優馬 W/B.I.Shadow”としてCDデビューが発表され、その後、Hey!Say!JUMP・山田涼介さんと知念侑李さんが合体し『NYC boys』を結成。

2009年8月に開催された“女子バレーボールワールドグランプリ2009”のサポーターを務めました。

2011年9月29日に『SexyZone』のメンバーに選ばれ、同年11月にシングル『SexyZone』でデビュー。

 

Sexy Zone(セクシーゾーン)は、日本の5人組男性アイドルグループ

 

中島 健人(なかじま けんと)
1994年3月13日 A型 東京都

菊池 風磨(きくち ふうま)
1995年3月7日 A型 東京都

佐藤 勝利(さとう しょうり)
1996年10月30日 A型 東京都

松島 聡(まつしま そう)
1997年11月27日 A型 静岡県

マリウス 葉(まりうす よう)
2000年3月30日 O型 ドイツ・ハイデルベルク

 

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俳優としても活躍する菊池風磨さん

俳優としても独特のキャラで次第に活躍するようになり、2017年に放送されたドラマ『吾輩の部屋である』で初主演を務めるまでになりました。

主なドラマ出演作品には、

仮面ティーチャー(2013年、日本テレビ)

GTO(2014年、関西テレビ·フジテレビ)

新ナニワ金融道(2015年、フジテレビ)

アルジャーノンに花束を(2015年、TBS)

時をかける少女(2016年、日本テレビ)

嘘の戦争(2017年、関西テレビ・フジテレビ)

吾輩の部屋である(2017年、日本テレビ)

Eうた♪ドラマ「歌のおじさんEたん」(2019年、Eテレ)

バベル九朔(2020年、日本テレビ)

書けないッ!?〜脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活〜(2021年 、テレビ朝日)

などがあります。

父、菊池常利さんのプロフィール

菊池常利さんは、日本のシンガーソングライター。フォークデュオグループLA-LA Deuxの元メンバーです。
1990年代より男性2人組デュオ『LA-LA Deux』(ララドゥー)として活動を開始。 都内を中心にライブを行ない、ヴェンタインレコードよりアルバム3枚をリリースしました。

2001年FM横浜インディーズバンド賞を受賞し、その後、相棒がジャニーズ音楽出版のプロデューサーになったのをきっかけに自身はソロ活動に専念します。

蟠龍寺スタジオにて数々のCMソングをレコーディングした後、しばらくは活動休止状態が続きましたが、2006年、NHK「街道てくてく度」のテーマソングを担当。

番組で出逢ったアスリートたちの試合の応援にもかけつけ、熱い気持ちをわかち合ってきた菊池常利さん。

全国の学校講演が心のささえにもなり、後輩達の頼れる兄貴分としての人気が定着して行きます。

2013年、ひさびさのソロCDアルバのTWUNEとしては初とも言えるレコ発LIVEを目黒LIVE STATIONにて敢行しました。

2014年もLIVEを続行し、育った町である福島県矢祭町や、てくてくつながりで仙台でもLIVEツアーを行ない満員御礼と大盛況でした。

2020年 LIVE『常年会』を行うなど、現在も勢力的にLIVE活動や生配信を行なっています。

<NHK街道てくてく旅楽曲&CD>

2006年春編『Dear Walker』
2006年秋編『Beautiful Day!』
2007年春編『旅をしよう』
2007年挿入歌『Walk in the Breeze』
2007年秋編『旅の途中』
『NON STOP!STEP!』
『SHA-LA-LA~謎の挿入歌』

番組サウンドトラックアルバム
『Dear Walker』(菊池常利)NHKサービスセンター
番組サウンドトラックアルバム『街道てくてく旅サウンドトラック』(菊池常利、田口ユリ、四元奈生美、コペルニクス)

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<主な提供曲>

『A・RA・SHI』(嵐) デビュー曲の作詞 オリコン1位
『Only One Song』(TOKIO) 作詞作曲 オリコン4位
『Nice Guys』(TOKIO) 作詞作曲
『under world』 (滝沢秀明)作詞作曲
『2nd face』(今井翼)作詞作曲
『Peace and Love』(森久保祥太郎~ 真・女神転生デビルチルドレン)作詩

<CDアルバムリリース>

『Dear!LA-LA Deux』(LA-LA Deux~ララドゥ) ventain records

『TO YOU』(LA-LA Deux) ventain records

『FreeCode』(LA-LA Deux) ventain records

『/Cloudy』スラッシュ・クラウディ (菊池常利) ventain records

『Dear Walker』(菊池常利)Flavour of Sound

『てくてくサウンドトラック』(NHK・TV番組「街道てくてく旅」サウンドトラックCD)Flavour of Sound

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