岩井俊二は結婚してる?映画監督がアコースティックトリオ ikire

テレビ

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?で映画監督としてデビューし、その後の活躍はモントリオール世界映画祭観客賞など数々の映画賞を受賞したことで知られている岩井俊二さんですが、皆さんはご存じでしょうか?

今回は、そんな日本を代表する映画監督の岩井俊二さんにスポットを当てて、掘り下げてみようと思います。

スポンサーリンク

映画監督 岩井俊二さんのプロフィール

名前:岩井俊二(いわいしゅんじ)
生年月日:1963年1月24日
出身地:宮城県仙台市
出身高校:宮城県仙台第一高等学校
出身大学:横浜国立大学教育学部美術学科
血液型:O型
身長:175センチ


学生時代から小説家を目指し、その道に影響すれば良いと考えのもと、横浜国立大学教育学部美術学科に入った岩井俊二さん。監督業は、その最たるものだったんでしょうね。

1993年、テレビドラマ『if もしも~打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を演出し、日本映画監督協会新人賞を受賞。同作品は再編集後、1994年に劇場公開もされました。

1995年、初の長編映画『Love Letter』を監督すると、アジア圏で大ヒットしました。翌年1996年9月14日公開の『スワロウテイル』は賛否両論ありの大論争でした。しかしそんな話題も岩井俊二監督の知名度を大きく上げた一翼を担うことになりました。

2000年には、庵野秀明監督作の『式日』に俳優としても出演され、映画の監督業以外にもフィールドを広げていきます。

2003年には、WEB配信という上映方法で『花とアリス(ショートフィルム)』を公開。2005年からは、ロサンゼルスに拠点を移し活動を開始することに。

2010年には、ニューヨーク、アイラブユー(原題:New York, I Love You)、2012年には、ヴァンパイア (原題:Vampire)を制作。

最近では、監督・製作・原作・脚本・編集まで手掛けた「ラストレター」(2020年1月17日公開)、8日で死んだ怪獣の12日の物語 -劇場版- (2020年7月31日公開)では、監督・製作・脚本・編集・造形・撮影監督・音楽プロデュースまでやっちゃいました。

岩井俊二さんは結婚してるの?

プライベートがベールに包まれている岩井俊二さんですが唯一、あるテレビ番組での発言で結婚は2回していること。成人している子供がいることなどをお話しされています。

その時の発言から逆算すると、岩井俊二さんが33歳の頃に子供が生まれている計算になりますね。

そのほか、奥さんのことや子供さんの名前などは一切情報がありません。また、結婚は2回しているとは言っていますが今現在は既婚者なのか、それとも独身なのかも明かされていませんね。

ご家族の個人情報が出てこないということは、子どもさんは一般人の可能性が高く、奥さんがいたとしても芸能人では無いと思われます。

スポンサーリンク

NHKのクローズアップ現代に出演

岩井俊二さんがNHKのクローズアップ現代に出演した時のこと。同じ、映画監督の尾道三部作でも知られる、あの有名な大林宣彦さんの特集というか、大林監督から若手監督たちへの言葉と題して、岩井俊二さん、手塚眞さん、犬童一心さん、塚本晋也さんの4人に向けて「映画をつないで平和な世の中に」と言葉を託されています。

この4人の監督たちは、全員がバブル期にデビューしています。しかし現在は、新型コロナの影響で映画制作がストップするなど、映画界はかつてない危機に陥っています。この状況下で4人がどんな動きをするのか、新しい期待が膨らみますです。

最後に一言

やはり映画監督としては、後世に語り継がれるような作品を残すことが、監督冥利に尽きるというか、大事なことなんじゃないかと思います。

ずっと心に残る映画、一歩踏み出せる勇気を与えてくれる映画、時には思い切り泣いて、嫌なことを忘れさせてくれる映画。


一人一人思いが違うように映画を鑑賞する視点もちょっとずつ違うと思うんですが、その時々で心に「ズキュン!と突き刺さるような作品をこれからも、たくさん生み出して行ってくれるものと信じています。

追記:

ミュージックビデオも多数、手がけている岩井俊二さん。
主な監督作品では、

いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) / 桑田佳祐(1988年3月)
ガール / 原由子(1988年4月)
夢だけ見てる / 川越美和(1989年9月)
いちばん輝いてね / 藤谷美紀(1989年10月)
陽のあたる坂道で / 東京少年(1990年3月)
ココロの鍵 / 川越美和(1990年3月)
海 / 芳本美代子(1990年5月)
NEXT / 立花理佐(1990年5月)
君の歌に僕をのせて / 東京少年 (1990年6月)
プレゼント / 東京少年(1990年8月)
Shy Shy Japanese / 東京少年(1990年11月)
Good-bye My Loneliness / ZARD(1991年2月)
Harmony / 東京少年(1991年4月)
不思議ね… / ZARD(1991年6月)
サイレントメビウス ~Sailing / 東京少年(1991年7月)
もう探さない / ZARD(1991年11月)
Merry X’masをあげたい / 井上昌己(1991年11月)
BALANCIN’ LOVE / 井上昌己(1991年11月)
Merry Christmas To You / 前田亘輝(1991年12月)
部屋とYシャツと私 / 平松愛理(1992年3月)
うたをうたおう / 大事MANブラザーズバンド(1992年4月)
Magic Railway / 麗美(1992年7月)
OCEAN / 麗美(1992年7月)
Last Fragrance / 麗美(1992年7月)
もう 笑うしかない / 平松愛理(1992年9月)
Wonder Girl / 麗美(1992年11月)
恋が素敵な理由 / 井上昌己(1993年1月)
君とずっと…暮らしたい / TO BE CONTINUED(1993年2月)
Single is Best!? / 平松愛理 (1993年3月)
Variacion / 平松愛理(1993年4月)
素敵なバーディー (NO NO BIRDY) / サザンオールスターズ(1993年7月)
エロティカ・セブン / サザンオールスターズ(1993年7月)
CHEERS FOR YOU / 中山美穂 (1995年5月)
Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 / YEN TOWN BAND(1996年7月)
ニットキャップマン / ムーンライダーズ(1996年11月)
空の鏡 / 松たか子(1997年6月)
Stay with me / 松たか子(1998年9月)
クムリウタ / 大塚愛(2007年9月)
桜の栞 / AKB48(2010年2月)
いいんじゃない? / 平松愛理(2012年11月)
ありがとうの輪 / 絢香(2013年10月)
アイノネ / YEN TOWN BAND(2015年12月)
my town / YEN TOWN BAND(2016年6月)
知らない世界も見飽きた / ikire(2019年3月)
カエルノウタ / 森七菜(2020年1月)
あなたに会えてよかった / 森七菜(2020年1月)
カエルノウタ 映画『ラストレター』版 / 森七菜(2020年1月)
little lie / ikire(2020年5月)
つなぐ / ikire(2020年5月)
手紙 / ikire(2020年6月)
aoi / ikire(2020年10月)
花は咲く2021/ 花は咲くプロジェクト(2021年1月)
夢で会えても Music Issue 〜for rooftop〜/ [Alexandros](2021年2月)
連れてってファンタァジェン / 小泉今日子(2021年3月)
足りたいモンスター/ ikire(2021年3月)
隣のモンスター/ ikire(2021年3月)
夢じゃないモンスター/ ikire(2021年3月)

後半に頻繁に出てくる ikireという名称ですがこれは、シンガーソングライターのhima、ギタリストの市川和則、と共に岩井俊二さんが始めた、三人によるアコースティックトリオユニットなんです。


目に見えない気配、息吹を表現したいという三人の共通の想いが”ikire”という名前の由来だそうです。

2019年3月27日に、1stフルアルバム『知らない世界も見飽きた』を配信リリースすると、2020年8月14日に、配信された劇場版『8日で死んだ怪獣の12日の物語』で、小泉今日子+ikireによる主題歌「連れてってファンタァジェン」が収録されたオリジナル・サウンドトラック『KAIJU』をリリースなど、地道な活動を行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました