齋藤飛鳥の生い立ち。毒舌キャラの乃木坂エースは、ひとり読書家

テレビ

乃木坂46結成時の最年少メンバーといえば、齋藤飛鳥さんですが、皆さんはご存じでしょうか?

ダンスが得意で、振付を間違えているところを見たことがないとの仲間内での評判!

ダンスの上手い「ダンス七福神」に選ばれています。

今回はそんな、可愛いのはもちろん、クールさと美しさも兼ね備えている齋藤飛鳥さんについて探っていこうと思います。

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齋藤飛鳥さんの生い立ち

名前:齋藤飛鳥(さいとうあすか)
生年月日:1998年8月10日
出身地:東京都
身長:158cm
血液型:O型
趣味:読書、ドラム
特技:ドナルドダックのモノマネ、前転
職業:アイドル、女優、ファッションモデル
女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバー
『sweet』のレギュラーモデル

齋藤飛鳥さんは、ミャンマー人の母親と日本人の父親のハーフとして生まれています。

齋藤飛鳥さんには兄が2人がいて、両親も含めての5人家族なので3人兄弟の末っ子長女ということになります。

両親からは大切にされて育てられ、二人の兄に可愛がられて育ちました。

大切に育てられたということで、少し甘やかされた感もあるようで、一人では色々とできなかったことがあったみたいです。

それでも、現在は一人暮らしができるほどに更生しているとのことで・・・

アイドルになりたいと思うように・・

齋藤飛鳥さんは、小学4年生の時、あるきっかけでアイドルに憧れるようになり自分もアイドルになりたいと思うようになりました。

いつ何時でも音楽に触れていたくて、小学6年生の時は合奏クラブに所属し、ブラスバンドではパーカッションのティンパニを担当していました。

そんな折、小学6年生の時に友人関係での悩みがきっかけで不登校になり、引きこもりが続いて、それを心配した母親の勧めで子役オーディションを受けています。

齋藤飛鳥さんが子役だった当時は、山王プロダクションに所属していました。山王プロダクションと言えば、ドラマ『電車男』で主演を務めた伊藤淳史さんも当時は所属していました。

齋藤飛鳥さんは子役時代には、カップル成立までの可愛いやり取りを見せてくれる恋愛バラエティの子供版として知られるテレビ東京の『ピラメキーノ』や有名企業のCMにも出演していました。

子役として活動していた頃のCMや映画については、タカラトミーのレンジでできるドーナツメーカーのCMやヤクルトジョアのCMにも出演。

映画『さくらん』では遊女見習いの幼女役を演じ、変わったところでは家電製品の安全な使いかたについてのPR動画にも出演しています。

中学生になると吹奏楽部に所属し、主にサックス・バスクラリネットを担当していましたが、知人に勧められてあるオーディションに応募することになります。

それが2011年8月21日、乃木坂46の1期生オーディションでした。

オーディションでは西野カナの「if」を歌って見事合格しました。

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1期生なのに次世代エースと言われ・・

2012年2月22日、乃木坂46の1stシングル『ぐるぐるカーテン』でCDデビューを果たすも自身は3列目からのスタートとなります。

2015年1月10日発売のファッション誌『CUTiE』では、単独表紙に抜擢され、翌月には同誌創刊以来初の専属モデルと世間の注目度が上がりました。

その後、ファッション誌『sweet』のレギュラーモデルに起用され、2015年11月号から紙面に登場するとともに「乃木坂46齋藤飛鳥のFASHION BUZZ」の連載を開始。

同年10月28日発売の13thシングル『今、話したい誰かがいる』では、初の「十福神」に選ばれています。

2016年の『裸足でSummer』で初センターを務め、現在では乃木坂46のエースと言われるまでに成長しました。

俳優としてもそのたぐいまれな才能を発揮して、2016年7月4日放送開始のテレビドラマ『少女のみる夢』では初の主演を務めました。

2018年10月5日公開の映画『あの頃、君を追いかけた』でヒロイン役を獲得し、2019年1月24日(23日深夜)放送開始のテレビドラマ『ザンビ』では主演を務めるなど、ここ最近では、エースとしての存在をいかんなく発揮しています。

齋藤飛鳥さんは、毒舌キャラ

毒舌キャラで大人気の乃木坂46エース齋藤飛鳥さんですが、そのキャラゆえに、アンチも非常に多いみたいです。

2014年のクリスマスライブでファンに対して「どうせお前らクリスマス過ごす相手いねぇだろ」と発言したりしています。

「乃木坂応援団!」という番組で、就活に不安を抱くファンに対しては、「就職できなくても、お前の人生たいして変わんねーよ!当たって砕けろ!」とドSアドバイスをするなど、可愛い顔から飛び出るキレのある毒舌を披露。

実はこのキャラはテレビ用のためにやっている、なんて言われることもありますが、しかし本人いわく、これは生まれ持った自然の振る舞いなんだそうです。

素直で竹を割ったようなスパッとした性格であるため(自分で言うか・・?)オブラートに包まず、どストレートな表現のまま発言しているとのことらしいですよ。

決して悪気はなく、思ったことをそのまま言っちゃうらしいのですが・・(ふつうは思ってても言わないのが常識人でありんす。

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読書にまつわるお話

齋藤飛鳥さんは、本を読むことが大好きということですが、そもそも読書が好きになるきっかけは、小学校高学年の頃だったようです。

女子特有の友人関係のいざこざに巻き込まれて、一人ぼっちになり休み時間は図書室に通い、読書を楽しむ習慣がついたらしく、最初の頃はファンタジー系の小説を読んでいたとのことですが、中学に入ってからはダークな作品に傾倒していきます。

根本的に、性格が暗い齋藤飛鳥さんは、暗い話のほうが読んでいてしっくり来るらしくいい話っぽいものを読むと、“ホントかな?”と思うようになってしまって、あんまり読めなくなりました。

手当り次第に読んでいった中で、「この人の書く本は全部面白い」と初めて思ったのが、貫井徳郎でした。

特にオススメなのは、『崩れる 結婚にまつわる八つの風景』と、『乱反射』。出来れば一度読んでください!

最後に一言

齋藤飛鳥さんは、人の暗い部分とか、汚い部分を見たがる性格で“生きていればこんなに良いことがあるよ”とかいうことよりも、“こんなに悪いことがあるよ”ということを知っておきたい性分なんだそう・・

一癖ある人にはなんか惹かれます

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