古川雄輝の生い立ち。麻雀とダンスが得意な慶応ボーイは高身長!

俳優

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演する際の“15歳”の学生服姿を公開するや否や大反響で「奇跡の29歳」と言われた古川雄輝さんですが、皆さんはご存じでしょうか?

古川雄輝さんは、主人公・すみれ(芳根京子)とともに子供用品店「キアリス」で働くデザイナーの村田君枝(土村芳)の息子・健太郎役としてドラマに出演。学生服に学生帽という劇中の衣装姿が、実際は29歳なのに、どう見ても中学生にしか見えないと話題になりました。

今回はそんな、高身長、高学歴、語学堪能の超ハイスペック男子の古川雄輝さんについて探っていこうと思います。(なんでも、無類の麻雀好きらしいですよ!)

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古川雄輝さんの生い立ち

名前:古川雄輝(ふるかわゆうき)
生年月日:1987年12月18日
出身地:東京都
出身高校:慶應義塾ニューヨーク学院
出身大学:慶應義塾大学理工学部
身長:180cm
血液型:A型
英語は堪能、特技はダンス
所属事務所:ホリプロ


古川雄輝さんは医師である父の仕事の都合で7歳の時にカナダに渡り、15歳でニューヨークの高校へ単身で進学しています。

幼少期時代の古川雄輝さんはとてもシャイで、人前に出ることがかなり苦手な性格だったようで、その頃は友人を作るのも大変でした。

海外ということもあり、当然のように人種差別やいじめも経験していました。それでもスケボーなどの遊びやスポーツを頑張るようになり、コミュニケーションを積極的におこなうことで友人もできるようになっていきます。

その頃は、日本語があまりうまくなかったこともあって、勉強する意味でも、高校は慶應義塾ニューヨーク学院へ進学しました。そしてスポーツは、バスケットボールをしていたようです。

それと同時に、高校3年生の時にはダンスも始めることになります。高校卒業後は慶應義塾大学理工学部に進み、ダンスサークルの代表も務め、2009年の「ミスター慶応コンテスト」でグランプリ

コンテストと連動したホリプロの新人俳優発掘オーディション「キャンパスターH★50withメンズノンノ」で審査員特別賞を受賞したのを機に芸能界入りすることとなります。

ミスター慶応コンテストも、出場するのはあまり乗り気ではなかったのですが、実行委員が高校の同級生で、歴代のサークルの代表が毎年出ていたという縁があってしかたなく出場したようなものでした。無論、ホリプロのオーディションを兼ねてることは知らなかったようですよ。

しかし、オーディションの決勝大会に向けた合宿などを通じて、芝居の楽しさに目覚めた古川雄輝さんは、大学院への進学を決めていたのですが、初めて自分でやりたいことを見つけたことで、ここでやらないと後悔すると俳優の道を選択します。

古川雄輝さんは、2011年に公開された映画『高校デビュー』に出演。同作には他に、溝端淳平、大野いと、菅田将暉が出演していました。

TVドラマデビュー作は『アスコーマーチ』(テレビ朝日系)でした。工業高校のヤンキー役は異質でしたが、今となっては貴重な配役でした。

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日本より先に中国でブレイク

2013年にCSの主演ドラマ「イタズラなKiss ~Love in TOKYO」が中国でネット配信されると人気が爆発。中国版ツイッター(Weibo)のフォロワーは140万人を突破し、現地の雑誌の表紙も飾ることに・・・

同年7月には日本人俳優としては初めて上海でファンミーティングを開催する運びとなりました。空港には、1000人を超すファンが殺到し、警察が出動する事態にまでの騒ぎになりました。

最近のドラマ出演作品としては、

ハラスメントゲーム(2018年、テレビ東京)

ハラスメントゲーム 秋津vsカトクの女(2020年、テレビ東京)

LINEの答えあわせ〜男と女の勘違い〜(2020年、読売テレビ)

働かざる者たち(2020年、テレビ東京系)

荒ぶる季節の乙女どもよ。(2020年、MBS・TBS系)

RISKY〜復讐は罪の味〜(2021年、MBS)


福岡恋愛白書16 クリスマス狂想曲(2021年、九州朝日放送)

シグナル 長期未解決事件捜査班スペシャル(2021年、カンテレ・フジテレビ)

最近の映画出演作品には、

ライチ☆光クラブ(2016年)

太陽(2016年)

L-エル-(2016年)

風の色(2018年)

曇天に笑う(2018年)

となりの怪物くん(2018年)

屍人荘の殺人(2019年)

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年)

リスタートはただいまのあとで(2020年)

などがあります。

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意外なところで麻雀が趣味!

超ハイスペックな古川雄輝さんは、その容姿とは、かけ離れた所にあると言ってもいいほどの“麻雀が趣味”と公言しています。プロの雀士と対戦した経験もあるくらい好きなんだそうで・・

そんな古川雄輝さんに、まさに待望の作品と言える『天 天和通りの快男児』の出演オファーがありました。

「カイジ」「銀と金」などギャンブル漫画の第一人者・福本伸行の伝説的麻雀漫画を実写化した『天 天和通りの快男児』で、主人公の天貴史(岸谷五朗)、赤木しげる(吉田栄作)に感化されながら雀士の道に突き進む井川ひろゆきを演じた古川雄輝さん。

趣味を活かした仕事がしたいという気持ちがあったので、「なんで麻雀の仕事が入らないんだろう」といつも思っていたそうで、『天 天和通りの快男児』の出演オファーがあったときには「待ってました!」と喜びをあらわにしたほどでした。

今までに、麻雀番組のオファーはあったのですが、まずは役者として麻雀に関わりたいということで、なかなか実現しなかったそうです。でも今回、これを機にどんどん麻雀番組に出たいと思っているみたいですよ。

ひろゆき役をキャスティングする時に「麻雀ができる若手の俳優はいないか」とプロデューサーが探していて、人づてに古川雄輝さんにたどり着いたということでした。

しかも、ひろゆきというキャラクターが古川雄輝さんに似ている部分が多いので、キャスティングに至ったようです。実際のところ古川雄輝さんも理詰めで、危険を冒さない打ち方で、高い確率と安全策を選択しながら理詰めで打つので、まさにひろゆきと一緒なんだそうです。

役づくりで、現場をリサーチしたりするようですが、今回はもういつでもOKだったということで既にリサーチ済み!漫画も読み込んで、学生時代から今に至るまでずっとブランクなく麻雀をやっているので万全でしたとは本人談

なぜにそんなに麻雀にはまってしまったのかと言うとまず、実力勝負であるところがすごく好きで、もちろん運もありますが、本当に強い人にはどうしても勝てないのが麻雀の奥の深い所。

あとは、初対面の人とコミュニケーションを取るのがあまり得意ではないので「何かを通して人と仲良くなろう」と考えた時に、麻雀はすごくいい仕事をしてくれると言うのです。

まずはスタッフさんに「麻雀打ちます?じゃあ、行きましょうよ」と声をかけるとすぐに馴染むことができるそうで、そういうところも好きな要因の一つであるとあげています。

趣味が仕事に結びついて仲良くなれると言うのはいいことですね。くれぐれもかけマージャンで逮捕なんてことのないように・・・

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最後に一言

三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのメンバーでもある岩田剛典とは、大学が同じで学年も同じ。同じタイミングでミスター慶応コンテストにも出場したことがあります。

ライバル関係にあったダンスサークルでは、ともに代表だったという共通点もあるそうです。

そんな二人、いつか共演できるんじゃないかと期待しています。

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