リリーフランキーの生い立ち!おでんくんで絵本作家も実態はナニ?

俳優

俳優や小説家、ミュージシャン、エッセイストなど多才な才能を持ち、職業はいったいナニ・・?と思わせるリリー・フランキーさんを皆さんはご存じでしょうか?

親友は、福山雅治さんなどプライベートでも、派手な女性遍歴の持ち主ですが、いまだ独り身なんですねえ。

今回はそんな、不思議ちゃん男性大人版のリリーフランキーさんについて探っていこうと思います。

リリー・フランキーの生い立ち

名前:リリーフランキー
本名:中川雅也(なかがわまさや)
生年月日:1963年11月4日
出身地:福岡県北九州市
出身高校:大分県立芸術短期大学付属緑丘高等学校
出身大学:武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン科
身長:174cm
体重:62kg
血液型:B型
所属事務所:ガンパウダー有限会社
職業:イラストレーター、ライター、エッセイスト、小説家、絵本作家、アートディレクター、俳優、ミュージシャン、作詞家、作曲家、放送作家、演出家、ラジオナビゲーター、フォトグラファー


福岡県北九州市に生まれたリリー・フランキーさんは、5歳から中学卒業までを福岡県鞍手郡宮田町で過ごしていました。

高校進学の頃はなんとか、この田舎から出て行きたいと考えていたようで、芸術系の高校である大分県立芸術短期大学付属緑丘高等学校へ進学するとともに、高校から大分県別府市で一人暮らしを始めることになりました。

大学進学の理由も、ただ東京へ行きたかったからだと言いますが、父親から「東京の大学へ行っていろいろなものを見て来い。いろいろな人がいて、いろいろなものの考え方をする奴らがいるのを見て来い」と、言われたこともあり、武蔵野美術大学に進学しています。

大学では授業そっちのけでファミコンに熱中して留年したため、卒業するまでに5年を要しました。

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リリー・フランキーになったいきさつとは・・・

中川雅也くん(リリーフランキーの本名)が、大学1年生のときに、同級生にクラシックの楽曲をギターでものすごく上手に弾く友達がいたそうで、その友達は大学の授業が終わると毎日のように中川雅也くんの家へ、やって来てギターを弾き、そのまま泊まっていました。

そのため、あの二人は仲がよすぎるということで、周りの女子たちが当時の同性愛の象徴であった呼称として、中川雅也くんをリリー、その友達をローズ、と呼び始めたことがきっかけで「薔薇と百合(ローズ&リリー)みたい」・・・

また、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージが好きだったことから、自身も「男だか女だか判らない、日本人だか外国人だか判らない謎めいた名前にしたい」との理由でフランキーを後に付けたことからリリー・フランキーになり現在に至ります。

芸術活動を仕事にするようになって

収入としては、最初は5000円のイラストを月に3本描いていただけだと言いますから、例にもれず借金まみれの生活でした。

それでもようやく、30代になってからは少しずつ仕事が増えてきて、10年かけて借金を完済したそうです。94年には森高千里のCD『ロックン・オムレツ』のジャケットイラストを担当。そのころ、放送作家としても活動を始めました。

95年からは『SMAP POWER SPLASH』で構成作家を務め、絵の方面では『おでんくん』で絵本作家デビューも果たしています。

ロックバンド『TOKYOMOOD PUNKS』のメンバーでもあり、肩書がわからないほどマルチな活動を行っているのだ。

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東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜でブレイク

2003年、福田和也、柳美里、坪内祐三との共同編集で、季刊の文芸誌『en-taxi』を創刊し、同誌の創刊号から4年の歳月をかけて母親との半生を綴った、自身初の長編小説『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』を連載しました。

2005年に単行本が扶桑社から発売されると、「泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険」などの口コミで、200万部を突破する大ベストセラーとなりました。

同作は全国の書店員が「最も売りたい本」を投票で選ぶ「本屋大賞2006」の大賞も受賞。さらには、テレビドラマ化、松竹による映画化、舞台化がなされ一大ブームを巻き起こしました。

しかし、『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』刊行後は、エッセイをはじめとする文筆関係の仕事をほぼ行っていないようです。

俳優としても脚光を浴びて・・・

2001年の『盲獣vs一寸法師』にて、主演俳優デビューその後出演した映画『ぐるりのこと。』の演技が高く評価され、2009年には「第51回ブルーリボン賞・新人賞」を45歳の最高齢で受賞しました。

それからは是枝裕和監督に重用されるようになり、2013年の『そして父になる』以降の映画作品のほとんどに起用されています。

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最近のドラマ出演作品としては、

洞窟おじさん[26](2015年、NHK BSプレミアム)

年末スペシャルドラマ 赤めだか(2015年、TBS)

銀と金(2017年、テレビ東京)

100万円の女たち(2017年、テレビ東京)

ハロー張りネズミ(2017年、TBS)

セシルのもくろみ(2017年、フジテレビ)

刑事ゆがみ 第5話(2017年、フジテレビ)

都庁爆破!(2018年、TBS)

二つの祖国(2019年、テレビ東京)

離婚なふたり(2019年、テレビ朝日)

なつぞら(2019年、NHK総合)

ペンション・恋は桃色(2020年、フジテレビ)

不要不急の銀河 (2020年、NHK総合)

共演NG(2020年、テレビ東京)

などがあり、最近の映画出演作品は、

美しい星(2017年)

パーフェクト・レボリューション(2017年)

探偵はBARにいる3(2017年)

星くず兄弟の新たな伝説(2018年)

巫女っちゃけん。(2018年)

blank13(2018年)

サニー/32(2018年)

ラプラスの魔女(2018年)

万引き家族(2018年)

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年)

銃(2018年)

凪待ち (2019年)

一度死んでみた(2020年)

アイヌモシㇼ(2020年)

夏、至るころ(2020年)

騙し絵の牙(2021年)

キネマの神様(2021年)

鳩の撃退法 (2021年)

などがあります。

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最後に一言

モテ男としても知られ、さまざまな女優と浮名を流したリリー・フランキーさん。

2000年には、大ヒット作品『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』に登場する彼女のモデルであったと言われている女優の加藤紀子さんとの熱愛が報じられたことを皮切りに、長澤まさみさんとも関係を噂され、2011年には宮古島への2泊3日の旅行が発覚しました。

2014年6月には、柴咲コウさんと隠れ家風のお店で、お酒を飲んでおり深夜3時に店から出てきた二人は、周囲に人がいようとお構いなしで、路上で30秒間の熱いキスを交わしていたという報道もありました。

なにかと派手な女性遍歴ですが、なんでも結婚のタイミングを逃しているらしく、今も独身で通しており、高級マンションに、ひとりで住んでいます。

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