真飛聖の生い立ち。花組トップスター男役から三枚目女優へと転身?

俳優

2011年4月に宝塚歌劇団を卒業されて以降、映画・ドラマ・舞台・バラエティと様々な分野で活躍している真飛聖さんを皆さんはご存じでしょうか?真飛聖の読み方は‥?という方もおられるのではないかということで、ここで確認しましょう。

名前は、まとぶせいと言います!

宝塚歌劇団では、20年近く男役を演じてきて、男性の気持ちやしぐさばかり研究し続けてきたという彼女は宝塚を辞めて、いざ女性を演じようとしたときに「あれ? 女心って、どんなんだったっけ?」と頭を抱えてしまったそうです。

今回はそんな、遅咲き女子の真飛聖さんについて探っていこうと思います。

真飛聖の生い立ち

名前:真飛聖(まとぶせい)
本名:山下裕子(やましたゆうこ)
生年月日:1976年10月13日
出身地:神奈川県川崎市
出身高校:中延学園高等学校
身長:169cm
血液型:B型
所属事務所:ワタナベエンターテインメント
元宝塚歌劇団花組トップスター
趣味:散歩、ヨガ
特技:料理、手芸


真飛聖さんは、幼い頃からバレリーナを目指していたようで3歳の頃からクラシックバレエを始めています。

小学校から中学時代もバレエ漬けの毎日だった真飛聖さんですが、成長に伴い身長が伸びすぎたことから、バレリーナとしてはバランスが悪くなり夢をあきらめかけたそんな時、友人が宝塚歌劇団の受験を勧めてきました。

それまで、宝塚のことは全く知識になかったのですが、中学校卒業後に宝塚音楽学校の受験に挑戦。なんと不合格だったようで、普通の高校に進学されています。

それでも高校時代に再度、宝塚音楽学校の受験に挑戦します。そして1993年には見事、宝塚音楽学校の難関受験を突破しました。

その後、1995年3月には81期生として宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は41人中12位と優秀な生徒だったようです。

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宝塚歌劇団時代

真飛聖さんは、1995年『国境のない地図』で初舞台を踏んでいます。

その直後には『星組』に配属され、1999年に「我が愛は山の彼方に」で初主演を飾りました。

2000年、ベルリン公演のメンバーに選抜。2002年、『ヴィンターガルテン』で、朝澄けいとのダブル主演で、バウホール公演初主演。

2003年12月、初の外部出演『シンデレラ』で王子役を演じると、2004年、バウホール公演『花のいそぎ』で、バウホール単独初主演を務めます。

2005年8月15日付で花組に組替えとなり、2006年11月『MIND TRAVELLER』でシアター・ドラマシティー公演初主演を務めました。

2007年12月25日、春野寿美礼の後任として花組トップスターに就任すると、相手役に桜乃彩音を迎えました。

2009年、『太王四神記』や『相棒』など、テレビドラマ作品の舞台化の主役を務め、2010年5月『虞美人 -新たなる伝説-』の千秋楽をもって相手役の桜乃彩音が退団。2010年7月『麗しのサブリナ/EXCITER!!』より、蘭乃はなが相手役となりました。

2011年4月24日『愛のプレリュード/Le Paradis!!(ル パラディ) -聖なる時間(とき)-』にて宝塚歌劇団を退団

真飛聖さんは宝塚歌劇団で『もう、すべてやり尽くした』と得たものに満足し、引退することを決められたようです。

退団後の活躍

2011年、7月 トーク&ライブを開催。(東京會舘)

2012年、4月『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(関西テレビ系)でドラマ初出演。

2012年、ドラマ「相棒」、2014年、映画『柘榴坂の仇討』に出演など女優としてのキャリアを順調に歩んでいる真飛聖さん。

特に2012年からはドラマ「相棒」のイメージが強い方もいらっしゃるのではと思います!

真飛聖さんはドラマseason11からseason13まで、成宮寛貴さん演じる3代目相棒「甲斐亨」の恋人役で出演していました。

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最近のドラマ出演作品としては、

木曜劇場 隣の家族は青く見える(2018年、フジテレビ)

未解決の女 警視庁文書捜査官(2018年、テレビ朝日)

ドラマスペシャル 指定弁護士(2018年、テレビ朝日)

三匹のおっさんリターンズ!(2019年、テレビ東京)

家売るオンナの逆襲(2019年、日本テレビ)

あなたの番です(2019年、日本テレビ)

SEDAI WARS(2020年、MBS)

駐在刑事 Season2(2020年、テレビ東京)

特捜9 season3(2020年、テレビ朝日)

ドラマスペシャル「はぐれ刑事三世」(2020年、テレビ朝日)

ドラマスペシャル「オレの寿司物語」(2020年、テレビ大阪)

おかしな刑事25(2020年、テレビ朝日)

その女、ジルバ(2021年 、フジテレビ)

「エージェントファミリー〜我が家の特殊任務〜」(2021年、カンテレ)

半径5メートル (2021年、NHK)

女の戦争〜バチェラー殺人事件〜(2021年 、テレビ東京)

当番弁護士 梶原藤子の事件ファイル(2021年、テレビ東京)


などがあり、主な映画出演作品は、

謝罪の王様(2013年、東宝)

相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ(2014年、東映)

柘榴坂の仇討(2014年、松竹)

闇金ウシジマくん(Part4)(2016年、SDP)

娼年(2018年、ファントム・フィルム)

走れ!T校バスケット部(2018年、東映)

ミッドナイトスワン(2020年、キノフィルムズ)

などがあります。

 

最後に一言

宝塚の男役をやってきたことでクールな印象があるため、キリっとした強い女性の役を演じることが多いのですが、本当は三枚目路線なんだとも・・

バラエティー番組に出演するようになって、やっと本来の自分を出せたことで、だいぶ楽になったという真飛聖さんですが、数々のバラエティー番組でトークの才能もあることが証明されましたね!

元々、宝塚時代もアドリブが得意であったり、3枚目の役も定評があったので、コメディエンヌとしての魅力も今後一層、発揮していく事でしょう。

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