城南海の生い立ち。シマ唄を世界に!THE カラオケ★バトルの星

テレビ

圧倒的な歌唱力でTHE カラオケ★バトル(テレビ東京)で番組史上初となる10冠を達成し、さらにはNHK大河ドラマ西郷どんの劇中歌にも起用されるなど、歌手としてのキャリアを着実に積んでいる城 南海(きずきみなみ)さんですが、皆さんはご存じでしょうか?

ディズニー実写映画『ムーラン』の日本版主題歌「リフレクション」を担当することになって、ますます躍進が期待されます。

今回はそんな、歌手・城 南海さんについて考察してみたいと思います。

城 南海さんの生い立ち

名前:城 南海(きずきみなみ)
生年月日:1989年12月26日
出身地:鹿児島県奄美大島
出身高校:鹿児島県立松陽高等学校音楽科
出身大学:東京未来大学
職業:歌手
活動期間:2009年~
趣味:アクセサリー作り、映画鑑賞、絵画
事務所:ポニーキャニオン

城南海さんは、2歳頃からピアノを習っていましたが、高校生になるとお兄さんの影響でシマ唄と三味線を始めました。

2006年、高校生の時に鹿児島市内の公園で、奄美のシマ唄を広めるために路上ライブをしている時に、現在の事務所であるポニーキャニオン関係者にスカウトされます。

その後の経緯として「シマ唄をより多くの人に聞いてもらいたい、より多くの人にその魅力を伝えたい、という思いでオーディションを受けさせていただいたので合格してから上京を決断するまで、いっさい迷うことはなかった」と当時を振り返る発言をしています。

しかし、城 南海さんは歌手になることを決意してからはお父さんには内緒で、上京したようですね。

お父さんには、今では応援してもらっているみたいですが、当時は知らされなかったことでかなりショックを受けていたようです。

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歌手・城 南海さんの足跡

2009年1月「夜空ノムコウ」を手がけた川村結花作詞作曲のシングル「アイツムギ」でデビューした城南海さんは、2009年5月に昼ドラ『エゴイスト 〜egoist〜』(東海テレビ)で、ドラマ初出演を果たしました。

2014年7月、テレビ東京系で放送の『THEカラオケ★バトル』「歌の異種格闘技戦」に奄美民謡代表として出演し優勝を勝ち取りました。

2016年6月には、番組史上初の10冠達成を記録し、『THEカラオケ★バトル』の絶対女王と称されました。

同番組で歌ったカバー曲として、2015年1月にカバーアルバム1作目『サクラナガシ』2015年6月には、カバーアルバム2作目『ミナミカゼ』が発売。

2015年5月、フジテレビ系『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に出演すると、Misia、田村直美などのものまねを披露しました。

2015年12月、フジテレビ系『第5回ものまね王座決定戦』では、浜崎あゆみ、Superfly、元ちとせのものまねで、全28組の中からものまねタレントらをおさえての優勝を飾りました。

2016年8月、新橋演舞場で宮本亜門演出、尾上松也、瀧本美織主演の『ミュージカル狸御殿』に出演、狸の森を守る白木蓮(しろもくれん)を演じました。

2017年4月には、明治神宮野球場のヤクルトvs.巨人戦で、初めて国歌独唱を経験。2019年1月、奄美文化センターで、10周年記念ふるさとコンサートを行うと、2019年5月にはファンからのリクエストをもとに、デビュー10周年を記念したベストアルバムが発売されました。

2020年9月、ディズニー映画 実写版「ムーラン」(日本版)で、主題歌「リフレクション」の作詞と歌唱を担当


2021年1月には、映画音楽のカバー曲とオリジナル曲を含めた10作目のアルバム『Reflections』がリリース。

アルバム『Reflections』は、映画『ムーラン』の日本版主題歌「リフレクション」をはじめ、映画『グレイテスト・ショーマン』の「Never Enough」や映画『耳をすませば』の「カントリー・ロード」といったカバー、さらに森山直太朗さんが作詞作曲されたオリジナル楽曲「産声」などが収録されています。

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最後に一言

故郷である奄美大島の民謡 シマ唄 をルーツに持ち、その情感豊かな歌声はディズニー映画の日本版主題歌アーティストに抜てきされ「自分の人生を重ね合わせながら歌った」という城 南海さん。

「国境を越えてシマ唄の素晴らしさを伝えることが大きな夢」と目を輝かせ「ルーツである奄美大島の心を大切にしながら、いろんなことに挑戦して行きたい」と言う夢を持ち続けている彼女の今後に期待して、この項は終わりたいと思います。

どうも最後までご覧いただきありがとうございました。

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