あいみょんの生い立ち。過激な歌詞は経験から?森井愛美が本名なの・・

テレビ

皆さんは注目の人気シンガーソングライターの「あいみょん」は、ご存じだと思いますが興味はありますでしょうか?

Youtubeでは最近、「裸の心」1億回再生、「マリーゴールド」2億回再生を突破されましたね。

あいみょん自身はストックは200曲以上あると語っているように、今後もネタ切れの心配の無いアーティストです。

今回はそんな、あいみょんに興味を持っていただくために、少しばかり解説してみたいと思います。

 あいみょんのプロフィール

本名:森井愛美(もりいまなみ)
生年月日:1995年3月6日
出身地:兵庫県西宮市
出身高校:西宮南高校
身長:161㎝
所属事務所:エンズエンターテイメント
職業:シンガーソングライター

兄弟は6人もいてあいみょんは二女になります。このご時世に6人兄弟とは珍しいですね。

小さいころから絵が好きだったあいみょんは、太陽の塔で知られる岡本太郎さんを崇拝されているようです。

絵に目覚めたキッカケは、絵本作家の馬場のぼるさんの「11ぴきのねことぶた」の切り絵で入賞作品として西宮市で飾られたことでした。

そのころから、美術楽しいなあと思うようになったあいみょんさんでしたが、中学生時代は陸上競技に熱中されていたようです。

本当は走り幅跳びがやりたかったようですが、陸上部監督からハードル勧められ、3年間みっちり練習されてたそうですよ。

父親はPAエンジニアということはわかっていますが母親の情報はありません。父親の仕事の関係上、家の中にいろいろな楽器があり、その影響で中学生の時にギターに触れて作詞作曲をするようになりました。

小沢健二スピッツ尾崎豊などの影響を受けて、そのずば抜けた想像力と表現力は他のソングライターとは一線を画すようになりました。

2011年、「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 〜For Girls〜」オーディションに高校の同級生が「一緒にやろうよ!」と勝手に応募されたとのこと・・

3万人参加したオーディションで、あれよあれよと4次審査までいってしまいました。

女性を対象とした12歳から25歳のボーカル、ダンサーのオーディションですが、あいみょんは審査ではSuperflyの『Eyes On Me』を歌ったということなので、ボーカル志望だったようです。

そもそも、あいみょんさんのデビューのきっかけとなったのは、友達がYouTubeに彼女の動画をアップしたからで、それを見つけた事務所の関係者が、あいみょんさんに目がとまりSNSで連絡を取り、デビューに至ったそうですよ。

事務所サイドの「下手に急いでデビューさせるよりは長く愛されるアーティストに育てたい」という意向もあって、最初のリリースは2015年3月にタワーレコード限定シングル「貴方解剖純愛歌 〜死ね〜」でした。

なんと、テストマーケティングとしてインディーズレーベルからのデビューとなりました。

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あいみょんの主な作品たち

2016年11月
『生きていたんだよな』でメジャーデビュー
ドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」
の主題歌に起用されました

2017年5月セカンドシングル
『愛を伝えたいだとか』を発表

2017年8月サードシングル
『君はロックを聴かない』を発表

2017年9月1stアルバム
青春のエキサイトメントを発売

2018年8月
『マリーゴールド』でスマッシュヒットをつかむ!

2018年11月
『今夜このまま』でドラマ『獣になれない私たち』
の主題歌に起用されました

2018年12月
NHK紅白歌合戦出場『マリーゴールド』を歌唱

2019年2月
日本武道館での初公演を実現させました


2019年4月
7thシングル『ハルノヒ』が映画
『クレヨンしんちゃん新婚旅行ハリケーン
〜失われたひろし〜』の主題歌に起用されました

2019年7月
8thシングル『真夏の夜の匂いがする』
TBS系ドラマ「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」
の主題歌に起用されました

2019年10月
9thシングル『空の青さを知る人よ』が映画
『空の青さを知る人よ』主題歌に起用されました

2020年6月
10thシングル『裸の心』がTBS系ドラマ
『私の家政夫ナギサさん』の主題歌に起用されました。

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最後に一言

あいみょんさんのセルフプロデュース能力は大したもので、自分が相手にどう見られているかを第三者の目線で見る能力がずば抜けていて、そこは冷静に判断できています。

駆け出しの頃は、あえて過激な歌詞で聴衆を魅了し、メジャーデビューした後は、過激な世界観を前面に出して放送自粛になることもあったようです。

すると次の曲では、がらりと雰囲気を変えた歌で、今までとのギャップを演出しての大ヒットを演出するなど、ここまでのヒットをあいみょんさんが予想して、自分自身を演出していたのか・・・

「下手に急いでデビューさせるよりは長く愛されるアーティストに育てたい」という、意向を持っていた事務所サイドの戦略ともいわれていますが、どっちにしてもズバリ当たっているんです!

これからもずっとずっとながーく愛されるミュージシャンでいてくれることを祈りながら今回は、この辺で終わりにします。

最後までお付き合いいただいてありがとうございます。

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