北村有起哉の生い立ち。父は北村和夫。嫁は高野志穂の芸能一家!

俳優

1998年11月、舞台『春のめざめ』と映画『カンゾー先生』にて同時デビュー以後、舞台、映画、テレビと幅広く活動することになる、北村有起哉さんをご存じでしょうか?

お父様は大俳優の北村和夫さん。その父親譲りのいぶし銀の演技で、主役、脇役、ジャンル、キャラクター、などの境界線に一切とらわれない表現力でお茶の間の人気者になっていきました。

今回はそんな、いぶし銀の性格俳優・北村有起哉さんについて探っていこうと思います。

北村有起哉の生い立ち

名前:北村有起哉(きたむらゆきや)
本名:北村有起哉(きたむらゆきや)
出身地:東京都
生年月日:1974年4月29日
身長:179cm
体重:63kg
血液型:O型
出身高校:東京都立富士高等学校
職業:俳優
所属事務所:TOM company

北村有起哉さんは、東京都立富士高等学校時代に文化祭で上演した舞台をきっかけに演劇に興味を持ち、俳優を志すようになりました。

バスケットに明け暮れる体育会的な毎日で、俳優になろうなんてことは、少しも思ってなかった北村有起哉さん。

クラスの女子たちの提案で、学園祭で演劇公演をやろうということに「ジャッキー・チェンの活劇をやったらどうだ」などと進言し、気づいたらどっぷりその公演にはまってしまっていました。

結果は上々で、校内でも評判になり、それが「演劇って面白い」と思わせてくれた最初の体験でした。

大学受験に失敗した北村有起哉さんは、そこで初めて自分が将来、何になるべきかを考え始めたようで、大学受験に執着することはありませんでした。

そこで浮かんできたのが父の姿で、若いころからずっと好きな芝居をやり続けながらも一家の大黒柱として、生活を支えてきた人生に知らず知らずのうちに尊敬を抱くようになっていました。

俳優になろうという気持ちになったのは、父に対する憧れのようなものがあったのかもしれず、それはごくごく自然な成り行きのことのようでした。

ただその後、日本映画学校という専門学校に通ってみたり、俳優養成所に入ってみたり、芸能プロダクションに所属してみたり、俳優になるための第一歩を踏みだそうといろいろなことをするわけですが、飽きっぽい性格のせいか、すべて長続きはしなかったようです。

それでもなんだかんだで、1998年、舞台『春のめざめ』と映画『カンゾー先生』でデビューしました。

その後は、特定の劇団には所属せず、舞台のプロデュース公演を中心に活動し、近年はテレビドラマにも多数出演するようになりました。

2016年公開の『太陽の蓋』で映画初主演を果たし、テレビドラマ「お天気お姉さん」(テレビ朝日系)や「潜入探偵トカゲ」(TBS系)、NHK大河ドラマ「八重の桜」に出演するなど、個性派俳優としてその地位を確立しています。

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最近のドラマ出演作品としては、

警部補・碓氷弘一 〜マインド〜(2018年、テレビ朝日)

連続ドラマW 神の手(2019年、WOWOW)

螢草 菜々の剣(2019年、NHK BSプレミアム)

セミオトコ(2019年、テレビ朝日)

本気のしるし(2019年、メ〜テレ)

ドラマスペシャル 私刑人〜正義の証明(2020年、テレビ朝日)

連続ドラマW パレートの誤算ケースワーカー殺人事件(2020年、WOWOW)

美食探偵 明智五郎(2020年、日本テレビ)

悲熊(2020年、NHK総合)

半径5メートル(2021年、NHK総合)

24時間テレビドラマスペシャル『生徒が人生をやり直せる学校』(2021年、日本テレビ)


などがあり映画出演作品は、

オーバー・フェンス(2016年)

関ヶ原(2017年)

響 -HIBIKI-(2018年)

フォルトゥナの瞳(2019年)

長いお別れ(2019年)

町田くんの世界(2019年)

新聞記者(2019年)

浅田家!(2020年)

生きちゃった(2020年)

本気のしるし<劇場版>(2020年)

ヤクザと家族 The Family(2021年)

すばらしき世界(2021年)

などがあります。

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北村有起哉は水野美紀と破局、高野志穂と結婚

北村有起哉さんが、2013年ブログで結婚を発表しました。相手は、女優の高野志穂さんで、交際期間は4年間。

高野志穂さんは、朝の連続ドラマ小説『さくら』の主演女優さんです。

両親の仕事の都合で、幼少期は海外で過ごすことも多かった彼女は、ロンドン滞在中にクラシックバレエだけではなく、ミュージカル、ダンス、基礎演技も学び、この頃から女優を志すようになったそうです。

北村有起哉さんは、高野志穂さんと結婚する前に、女優・水野美紀さんと交際していました。

水野美紀さんとの交際が発覚したのは、意外にも、北村有起哉さんが紛失した携帯電話の画像が流出したことからでした。

拾った人が、週刊誌に持ち込んだようで、過激な写真はなかったものの、交際中の2人の添い寝写真など、さまざまなプライベート写真が流出してしまいました。

このことで2人の間に深い溝ができたようで、破局したのではとみられています

北村有起哉の父・北村和夫

北村有起哉さんの父親は俳優の北村和夫さんです。

早稲田大学在学中の1950年に文学座研究生となり、51年に初舞台を踏み、55年に座員になります。

その後、伝説の大女優・杉村春子さんの代表作である舞台『女の一生』や『華岡青洲の妻』などでその相手役を務めるなど、文学座の看板俳優として活躍しました。

しかし、2007年5月6日に肺炎による呼吸不全により、80歳でこの世を去ります。

北村有起哉さんが俳優を目指したのは、父親の影響が大きかったようで、若い頃から好きな芝居一筋で、家族を養い続けてきた父親の人生に尊敬や憧れのようなものをずっと抱いていたそうです。

最後に一言

父親と同じ道に進んだ北村有起哉さんですが、初めはそんな気全然ないよ!という具合に、意識してなかったらしく、高校の時の演劇がきっかけになったみたいですが、なんやかんやで、そうなるように運命づけられていたんじゃないですかね?

現在では、無くてはならない名脇役で、特徴的な声も印象深く、耳に残ってしまいます。

これからも広く深くみんなの心に残るような演技でたのしませてくださいませ!

ふれー!ふれー!北村有起哉

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