ディーンフジオカの生い立ち。走り方が変なマルチリンガルは筋肉マン

俳優

アジアでは、超人気のスターとして知られているディーンフジオカさんですが、最近は日本でも俳優として人気急上昇中ですよね。

アメリカへ留学していた経験もあるディーンフジオカさんは、日本語、英語、中国語、インドネシア語など5か国語を使いこなすマルチリンガルでもあるのです。

イケメンであり、そのうえ頭脳明晰なんて、欠点なんかないんじゃないかと思っていたら唯一イメージとはかけ離れたことが『走り方が変!』と言うのがあります。

走り方が腕も足も背筋も全部が真っ直ぐに伸びて身体がピーンとなった走り方は、まるでアンドロイド走法とでもいうんでしょうか?ちょっと変わっていますよね。

今回はそんな、腕には立派なタトゥーが入っているディーンフジオカさんについて考察してみたいと思います。

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ディーンフジオカさんの生い立ち

本名:藤岡竜雄(ふじおか たつお)
生年月日:1980年8月19日
出身地:福島県須賀川市
身長:180cm
血液型:A型
職業:俳優、ミュージシャン、モデル、映画監督
ジャンル:映画、テレビドラマ、J-POP
活動期間:2004年~
配偶者:既婚
所属事務所:アミューズ


千葉県立船橋高等学校を卒業後、アメリカシアトルのコミュニティ・カレッジに留学。カレッジ卒業後は、アジアのさまざまな国をバックパッカーとして旅を始め、見聞を広めました。

旅の途中で、スカウトを受けたディーンフジオカさんは、その間に修得した語学力を活かして、主に香港や台湾で芸能活動を開始します。

妥協なしに、とことん追求する性格で、体育系は中国武術・キックボクシング・スキー・バスケットボールなどに興じていました。

また文化系は・チェス・写真撮影、ギター・ドラム・ピアノ・作詞・作曲など趣味特技は多種多様でプロデュースも手掛けている他、ラップ歌手としての活動も行っています。

楽器演奏もこなす一方で、ビートボックスも得意技として持っているようで、テレビ番組でもその腕前を惜しみなく披露しています。

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日本での芸能活動として

近年の映画出演作品は、

坂道のアポロン(2018年)

海を駆ける(2018年)

空飛ぶタイヤ(2018年)

記憶にございません!(2019年)

エンジェルサイン(2019年)

近年のドラマ出演作品は、
大河ファンタジー『精霊の守り人II 悲しき破壊神』(2017年、NHK)

今からあなたを脅迫します(2017年、日本テレビ)

トットちゃん! 第38話(2017年、テレビ朝日)

モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-(2018年、フジテレビ)

レ・ミゼラブル 終わりなき旅路(2019年、フジテレビ)

シャーロック アントールドストーリーズ(2019年、フジテレビ)

シャーロック 特別編(2019年、フジテレビ)

危険なビーナス(2020年、TBS)

大河ドラマ 青天を衝け(2021年、NHK)

推しの王子様(2021年7月15日放送予定  、フジテレビ)

などがあります。

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タトゥーとイメージ

朝ドラでの爽やかなイメージを持っている方も多いと思いますが、実はディーンフジオカさんの腕には立派なタトゥーが入っています。

一見すると、花柄だと思ってしまうような模様ですが、よく見ると獅子のようです。

その下に書かれたアルファベットは確認がしずらいのですtfjok書かれています。


これはディーンフジオカさんの本名、藤岡竜雄のイニシャルで、この柄は、公式サイトのロゴマークとしても使われています。

自身のの星座がしし座ということで、星座と絡めている点なども考えられていますね。

しかし、日本ではタトゥーはイメージが悪く、テレビに出演する際にはサポーターなどで隠しているみたいです。

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結婚生活と将来のこと

ディーンフジオカさんは、台湾で知り合った2歳年上でインドネシア国籍ヴァニーナ・アマリア・ヒダヤットさんと2012年7月にバリ島で結婚式を挙げています。

そして、2014年には男女の双子が誕生。現在は双子の息子娘の父親として、育児にも奮闘中とのことでしたが、2017年3月に、自身のインスタグラムに赤ちゃんの写真を投稿し、第3子が誕生したことを明らかにしました。

ヴァニーナ・アマリア・ヒダヤットさんの父親は、インドネシアの製薬会社シドムンチュルのオーナー会長、イルワン・ヒダヤットさん。

製薬会社シドムンチュルは、年商184億円にもおよぶ大企業です。

シドムンチュルのオーナー会長の娘であるヴァニーナ・アマリアヒダヤットさんもレコード会社を経営していて、非常にお金持ちなのではないかということです。

最後に一言

ディーン・フジオカさんは、多民族国家として多様性のあるインドネシアで子育てをすることが、子供の将来のためになると考えて、奥様と子供を、インドネシアのジャカルタに置いていわば単身赴任で日本で頑張っています。

自身も本当は、家族と一緒に生活をしたいと願っているようですが、なかなか難しい状況のようで、もう一時は、日本での活躍が見れるんじゃないでしょうか。

ファンのためにも少しでも長く日本のテレビで、その端正な顔立ちとクールな演技でお茶の間を席巻してください。

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