ハードキャッスルエリザベスは山梨放送出身!エリー役ワンモのザベスさん

テレビ

ニュース番組「news every!」に登場するなり、その美貌と知性あふれる雰囲気に世間の注目が集まるハードキャッスルエリザベスさんですが、皆さんはご存じでしょうか?

そんな彼女が2月15日に放送されたバラエティー番組『しゃべくり007』(日本テレビ系・月曜夜10時)に、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんが紹介する“2年後に化ける美女”として登場しました。今回はそんな、『ミス成城キャンパスコンテスト2011』のグランプリを受賞しているハードキャッスルエリザベスさんについて探っていこうと思います。

ハードキャッスルエリザベスの生い立ち

名前:ハードキャッスル エリザベス(Elizabeth Hardcastle)
本名:ハードキャッスル サツキ エリザベス
生年月日:1992年4月9日
身長:160㎝
出身地:東京都港区
出身高校:恵泉女学園高等学校
出身大学:成城大学
血液型:O型
趣味:ヨガ、ランニング、温泉巡り
特技:甲州弁、英会話、カイヤの物真似
所属事務所:セント・フォース
フリーアナウンサー
元子役、元ヘアモデル

ハードキャッスル・エリザベスさんは、1992年4月9日にイギリス人の父親と、日本人の母親の間に生まれました。幼少期には、香港に住んでいたこともあり、英語が話せます。

そんな彼女は、小学校時代にSugar&Spiceに所属し子役として活動し、NHK教育の『英語であそぼ ゆかいなファミリーラップトーン!』に2001年4月から2003年3月までエリー役で出演していました。

恵泉女学園中学校・高等学校から成城大学へと進んだハードキャッスル・エリザベスさんは、大学在学中の2011年に、『ミス成城キャンパスコンテスト2011』のグランプリを受賞するほどの美貌で、高校時代から大学時代にかけてヘアモデルとしても活動していました。

大学卒業後の2015年、山梨放送(YBS)に入社、「ハードキャッスル・エリザベス」という名前のイメージから外国籍では?と思われる人もいるようですが、ハードキャッスル・エリザベスさんの国籍は日本です。

イギリスと日本のハーフなので、幼少のころは2重国籍を持っていたと思われますが、日本では20歳になると、2つの国籍を持つことは許されておらず、どちらかの国籍を選ばなければいけません。

ハードキャッスル・エリザベスさんは、おそらくその時に、日本国籍を選択したのではないかと推測されます。

国籍と同様に気になるのが、やっぱり彼女の名前、「ハードキャッスル・エリザベス」とてもインパクトがあり、一度聞いたら忘れられない名前ですが、初めて聞いた時には「ファースト・サマー・ウイカ」のような感じなんかなあと思ったりもしましたが、(硬い・城・・?って何!)そうではなく、彼女の本名は“ハードキャッスル サツキ エリザベス”であることが判明。

2015年に山梨放送に入社した際に、名前が長すぎてテロップに入りきらないという理由で“サツキ”がカットされたというエピソードをバラエティ番組で明かしていました。

大学卒業後は2015年にアナウンサーとして山梨放送(YBS)に入社すると、山梨放送(YBS)で4年勤めたのちに2019年3月に退社。

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フリーになって全国区へ

同年4月にセント・フォーズに所属し、フリーアナウンサーとして、活動を始めたハードキャッスル エリザベスさんは、TOKYO FMニュースワイド番組「ONE MORNING」(月~金曜6時)のパーソナリティーにオーディションを勝ち抜き抜擢。

フリー初日からいきなりラジオでレギュラー番組を持つことになった彼女は「新天地での新たなスタートにワクワクしています。皆さんの朝を元気にスタートさせる情報をお伝えします」と新時代とともに飛躍を誓いました。

フリーアナウンサーになってからは、日本テレビ系列のニュース番組「news every.」のカルチャー&スポーツでのキャスターにも就任。

バラエティ番組では、特技であるカイヤさんのモノマネで「ふざけるんじゃないよ!麻世。何言ってるんだよ!?」と披露することもありました。

最近の主な活躍としては、

テレビでは、news every.(2019年9月30日 – 、日本テレビ)のカルチャーキャスターとして、カルスポっ・気になる!を担当しており、

ラジオではONE MORNING 月~金担当(TOKYO FM・JFNC、2019年4月 – )が、激アツの話題になっています。

2019年3月に、TOKYO FM/JFN朝の看板番組だった『クロノス』が10年の歴史に幕を閉じることに。人気があった長寿番組の後番組というプレッシャーのなか、スタートした『ONE MORNING』でしたが、人気声優の鈴村健一と共にパーソナリティを務めるハードキャッスル エリザベスの絶妙な掛け合いが評判を呼び、話題となっているみたいです。


「番組が始まって1ヶ月で、エリザベスさんと鈴村さんそれぞれのキャラが引き立ち、2人の掛け合いが、この番組の軸になるとは想像もしていなかった。」とプロデューサーが驚いていると話すほど。

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ラジオではONE MORNINGが激アツ

スタート2ヶ月で番組の人気を不動にしたのは、まさに、パーソナリティ2人のキャラクターのなせる業で、人気声優として名高い鈴村健一さんは、優しくて柔らかい声と、さまざまな話題に柔軟に対応する見識の深さを武器に。

一方、元山梨放送の言わばローカルアナウンサーであったハードキャッスルエリザベスさんは“素”の部分をそのまま出し、リスナーの人気を一手に引き受けています。

「ラジオではそんなに出すつもりはなかったんですけど、ついブラックな部分が出ています。あまり自覚がないんですけど、私が得意じゃないジャンルの話になると、途端に口数が少なくなり、鈴村さんに対して冷たくなるらしいんです。アナウンサーにあるまじきなんですけど、ただ私が心がけているのは、作らず、飾らず。演じても絶対にばれてしまうから、悪い部分も出していこうと思っています」とは、ザベスさんの言葉です。

愛称の「ザベスさん」が、広くリスナーから親しまれているようですが、実はこの愛称について、本人はあまり気に入ってないようで・・・

愛称についてはスタートしてすぐにTwitterで募集をかけ、多数の応募の中から最終的に鈴村健一さんが最初に呼んだ『ザベスさん』に決まったんですけど、実はこの呼び方、同級生とか先輩たちから、いじられる感じでちょいちょい呼ばれていたそうで、当時からあまりいい気はしなかったようなのです。

リスナーは親しみを込めて呼んでくださるので、すごくありがたいし嬉しいとはいうもののやはりそこは本当はもっとかわいく「エリーって呼ばれたい」とは本人談。(じゃあ、初めからそうすりゃよかったのに!)

そんなことよりも最終的には朝の時間、日本全国の皆さんが『ONE MORNING』を聴いてくれるというのが大きな目標です。と語るエリーこと、ザベスさん。

これからも朝から多くの人をハッピーにしていってください。応援しています。

がんばりんさいや

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