朝日奈央の生い立ち。バカリズム升野さんの弟子としてバラエティで活躍

テレビ

昨今、バラエティ番組で見かけることが多くなった女性タレントの朝日奈央さんをご存じですか?

「2019年の上半期ブレーク・タレント」では10位にランクインするなど、人気があります。

今回はそんな、「日本で最も明るい人」をモットーとしている、朝日奈央さんをクローズアップしてみましょう。

朝日奈央さんの生い立ち

本名:朝日奈央(あさひなお)
生年月日:1994年4月21日
血液型:B型
出身地:埼玉県入間市
出身高校:日出高等学校
所属事務所:ライジングプロダクション

元「アイドリング!!!」のメンバー
現在はその後継集団「メンテナンス」に籍を置く
マルチタレント、バラエティーアイドル


朝日奈央さんは両親の元、長女として生まれ妹が1人います。

小さいころから、モデルになりたいと思っていた朝日奈央さんは、2007年の小学校6年生の時にティーンエイジャー向けファッション誌『ラブベリー』のオーディションに応募しました。

その結果、特別賞を受賞し同年6月号から専属モデルになり、2012年にラブベリーが休刊するまでモデルとして活躍していました。

その間も2008年4月、女性アイドルグループ「アイドリング!!!」に2期生として加入し、15号として活動を始めます。ちなみにイメージフラワーは「アサガオ」でした。

しかし、朝日奈央さん自身はモデルの仕事だけをしたかったようで、所属事務所にアイドリング!!!のオーディションが来たから受けただけであって、実際はあまりやりたくなかったのだとか・・

2015年10月末日、アイドリング!!!の活動終了に伴いグループを卒業となりますが、2015年11月28日にアイドリング!!!の卒業生主体によるアイドル集団『メンテナンス』が発足。

現場に観客として来場していた朝日奈央さんは、勧誘を受けてすぐにグループ入りが決定し、メンバー4号として受け入れられます。

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バカリズムとの運命的な出会い

アイドリング卒業後、ソロで活動し始めた頃は、「アイドリングはクソでしたよ」と、同グループをバカにするなど、毒舌トークで笑いを取る作戦にでます。

しかし、後に師匠と仰ぐ、お笑い芸人のバカリズム升野英知さんから「本来の性分に合わない毒舌キャラを続けても段々と続かなくなる」とアドバイスを受けます。

自分で自分の首を絞めているようなことはやめて、自分本来の素直さを全面に出すように心がけたところ、一気にファンが増えて人気者になりました。

そのためか、アイドリングの新人時代から長く一緒に出演していたバカリズムの升野英知さんには、バラエティの仕事に関しての姿勢を教わったと語っています。

「急な話であっても無いはない、何かやれ」「中途半端なら最初からするな」「やるなら最後までやり切れ」といったバカリズムの升野英知さんの教えが、今の自分に大きく影響しているとも明かしています。

ある意味師匠であるバカリズムの升野英知さんから見た、朝日奈央さんの印象は、「弟のような存在」「負けの美学が似合う」などと、愛のある分析をしています。

まさにあふれ出る「師匠愛」とでも言うのでしょうか。

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主なテレビ出演番組として

ゴッドタン(2016年、テレビ東京系)

超ポンコツさまぁ〜ず(2016年、テレビ東京系)

沸騰ワード10(2018年、日本テレビ系)

沼にハマってきいてみた(2018年、NHK Eテレ)

バカリズム特番(2020年、フジテレビ)

この差って何ですか?(2020年、TBS系)

KEIBA BEAT(2020年 、関西テレビ)

ひるおび!(2021年 、TBS系)
などがあります。


朝日奈央さんのターニングポイントとなったのは、テレビ東京の『ゴッドタン』という番組でした。

番組では、産休に入るアシスタントの松丸友紀さんの代役を決めるオーディションを開催したところ、そこに登場した朝日奈央さんは、オモシロネタや毒舌で周囲を驚かせ、見事アシスタントの座を獲得したのでした。

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朝日奈央というスタイル

どれだけムチャぶりをされても、それに対して臆することなく全力で応えることのできる朝日奈央さん。

さまざまなドッキリを仕掛けられても、見事な対応でかわすことのできる行動力は、天性のカンの良さと性格の良さが如実に現れており、そこがきっと多くの視聴者からも支持されている所以ではないでしょうか。

タレントは視聴者から嫌悪感を抱かれたら最後、立ち直れないぐらいにたたかれます。

いまはSNSなどで、いろいろな人が辛らつな言葉で罵倒してきます。それでも素直に正直にふるまえば、その人となりを判断してくれるはずです。

誰とでも分け隔てなく接してきたため、交友関係が広い朝日奈央さんはきっと、新時代の女性バラエティタレントとして一時代を築いてくれる事でしょう。

さらなる活躍を期待しています。がんばれー

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