吉高由里子の生い立ち。両親は離婚?2021年噂の彼と結婚はあるの?

俳優

屈託のない笑顔をふりまき、ドラマや映画の中だけでなくバラエティにもよく出演される吉高由里子さん。常に笑顔でその場の雰囲気を明るくしてくれる可愛らしい女性ですね。

そんな吉高由里子さんですが、2020年10月11日から12月13日までTBS系「日曜劇場」枠で放送されていた、東野圭吾による日本のミステリー小説を題材にしたテレビドラマ『危険なビーナス』以来ドラマ出演がないのですが・・・

今回はそんな、個性的なキャラで人気を集めてきた吉高由里子さんについて探っていこうと思います。

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吉高由里子さんのプロフィール

名前:吉高由里子(よしたかゆりこ)
本名:早瀬由里子(はやせゆりこ)
血液型:O型
身長:157cm
出身地:東京都
出身高校:東京都立深沢高校
生年月日:1988年7月22日
所属事務所:アミューズ

コンビニを営む両親の元に生まれた吉高由里子さんでしたが、両親は吉高由里子さんが中学3年生の時に離婚されています。

離婚する前までは、母親と父親が一緒にコンビニの経営をしていたのですが、母親が蒸発したとの情報が有力とされています。

その後、お父さんに引き取られましたがお父さんは仕事で忙しかったために、吉高由里子さんの面倒は祖母が見てくれていたそうです。

吉高由里子さんも積極的に家事の手伝いを行っていたそうで、実家のコンビニの手伝いもされていたようです。

そんな矢先に、ある出来事がきっかけで人生が大きく動き出します。

女優に対する憧れは全くなかった吉高由里子さんでしたが、高校1年生の頃にスカウトされたことによって、芸能界に入ることになり、2005年に映画『ZOO「SEVEN ROOMS」』で女優としてデビューします。

それにより、通っていた都立深沢高校から学業と仕事の両立のために、2年生より通信制高校に転校します。

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吉高由里子さんの快進撃

2004年に高校1年生だった吉高由里子さんは原宿にいるところをスカウトされたのを
きっかけに芸能界入りし、まずはCMでデビューします。

2006年、園子温監督「紀子の食卓」で映画に初出演すると、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。

芥川賞受賞作の映画化「蛇にピアス」では初主演を務め、体当たりの演技で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞やブルーリボン賞新人賞を受賞します。

その後、『ユリゴコロ』で第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。2009年のドラマ『東京DOGS」で初ヒロインに抜擢されます。

2014年には主演したNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」でヒロインの村岡花子 役を演じ、世の中に認知されるようになりました。

主な映画出演作品としては

ZOO「SEVEN ROOMS」(2005年)

紀子の食卓(2006年)

転々(2007年)

蛇にピアス(2008年)

重力ピエロ(2009年)

すべては海になる(2010年)

GANTZ(2011年)

ヒミズ(2012年)

真夏の方程式(2013年)

ユリゴコロ(2017年)

検察側の罪人(2018年)

きみの瞳が問いかけている(2020年)

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主なテレビドラマ出演作品としては

太陽と海の教室(2008年)

東京DOGS(2009年)

美丘-君がいた日々-(2010年)

私が恋愛できない理由(2011年)

ガリレオ(2013年)

連続テレビ小説 花子とアン(2014年)

東京タラレバ娘(2017年)

正義のセ(2018年)

わたし、定時で帰ります。 (2019年)

知らなくていいコト(2020年

日曜劇場 危険なビーナス(2020年)
などがあります。

また、その好感度の高さから、サントリー・三井住友銀行・味の素などのCMにも多数出演して、世間の注目を集めています。

恋愛と男性遍歴

恋愛関係では話題が尽きない吉高由里子さん。今までに噂になった男性は玉木宏さん、尼川元気さん、野田洋次郎さんなど、そしてなんといっても『フライデー』でスクープされ、熱愛が発覚し本命と目されたのが大倉忠義さんです。

吉高由里子さんが大倉忠義さんの自宅から現場に通っていたところを激写されました。

最も、双方が交際を否定したのですが、その後も、2人がバリ島で逢っていたのをスクープされていますので、はっきり言ってクロですね。

その後2人は2018年に、大倉忠義さんの浮気が原因で、破局したといわれていますが現在も、続いているのではと推測されています。

2021年、テレビの露出が少なくなっているようですが、結婚発表なんてことになったりして・・

最後に一言

三木孝浩監督による、横浜流星さんとW主演を務め主題歌をBTSが担当して話題になった映画「きみの瞳(め)が問いかけている」が吉高由里子さんの最新作なんです。


この映画は、チャップリンの名作「街の灯」をモチーフにした韓国映画「ただ君だけ」のリメイク作品

不慮の事故で視力を失った女性と、過去の罪に囚われたボクサーの純愛ラブストーリーとなっています。

吉高由里子さんの何事にも、体当たりで挑戦する姿は、見ている人に勇気と希望を与え前向きに突き進んでいく姿は、爽快感さえ感じさせてくれます。

これからもずっと歩みを止めることなく、頑張ってください。

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