若月佑美の生い立ち。二科展連続入選の真面目キャラは、未開発区域

テレビ

乃木坂46のメンバーとして活躍しながらも、美術展覧会で有名な『二科展』に8年連続入選し、アイドルのみならずデザイナーとしても人気を博しつつある若月佑美さんですが、皆さんはご存じでしょうか?

乃木坂46時代から、テレビ番組で「脱まじめ化宣言」という企画が放送されるほどの真面目キャラで知られている人物は、乃木坂46のメンバーを引退した後も、女優として花開こうとしています。

今回はそんな、「乃木坂46」加入早々、謹慎処分を受けるも、その後は、順調にステップアップしキャリアを積まれている、若月佑美さんについて探っていこうと思います。

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若月佑美さんの生い立ち

本名 :若月佑美(わかつきゆみ)
生年月日:1994年6月27日
出身地:静岡県富士市
身長:157cm
血液型:O型
趣味:デザイン、アート、絵画、お菓子作り
特技:美術で、二科展デザイン部門8年連続入選
職業:女優、女性アイドルグループ・乃木坂46の元メンバー
所属事務所:乃木坂46合同会社~ゼスト


実家の家族構成はお父さん、お母さん、8歳年上のお姉さん、お兄さん、若月佑美さんの5人家族です。

若月佑美さんは3人姉弟の末っ子で、お姉さんとは年が離れていることもあり、家族中からとても可愛がられて育ったのでした。

若月佑美さんは、小学校高学年の時、NHKの子ども向け番組「天才てれびくん」で、同い年の子どもが出ているのを見て、モデルになりたいとか、テレビに出たい、と考えるようになったそうで、その頃から芸能界に憧れを抱いていたそうです。

また、若月佑美さんといえばその高い画力やデザイン力にも注目が集まっていますが、お祖父さんが美術の先生だったそうで、若月佑美さんの絵の才能はお祖父さんから受け継がれたもので、言わば師匠と弟子という関係だったのでしょう。

若月佑美さんは小学校時代、行事の実行委員を務めたり、成績もクラスで1.2番を争う優等生だったそうで中学は受験をして、静岡にあるカトリック系中高一貫の女子校の静岡雙葉中学校に進学されています。

得意の美術を生かし将来は美術の大学に進みたいと、考えていたようで中学卒業後は、系列の静岡雙葉高等学校に内部進学されています。

高校時代は、演劇部や美術部に入部しながら絵画教室にも通い、抽象絵画や油絵の練習をしていました。

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乃木坂46の一員として芸能界デビュー

高校時代は美術部に所属していましたが、才能のある生徒がたくさんいたことで自信が無くなってしまった若月佑美さんは、学校へ足が遠のくこともありました。

そんな時に、インターネットで乃木坂46のオーディションを見つけ、幼いころにモデルになりたかったことを思い出して、芸能界なら失った自信を取り戻すことができるかもしれないと高校2年生の夏に応募してみることにしました。

2011年、高校2年生の夏休み、「乃木坂46 1期生」のオーディションに応募されると、オーディションではSONOMIさんの「一人じゃないのよ」を歌い、見事合格します。

若月佑美さんは見事38,934人の中から36人という1081倍もの高い倍率の中で合格したのですが、通っていた高校は芸能活動に厳しかったため、合格したことが原因で転校しなくてはいけなくなってしまいました。

高校2年生の夏休みが終わった後、静岡の高校から東京の高校へ転校。乃木坂46の一員として芸能界デビューを果たすこととなりました。

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「乃木坂46」に加入して、すぐに謹慎・・

「乃木坂46」に加入して、わずか1ヶ月後の2011年9月、若月佑美さんが彼氏らしき男性と抱き合っている姿のプリクラがネット上に流出しましたが、企業努力でなんとか事なきを得たのでした。

しかし、2011年12月、再び、若月佑美さんと彼氏らしき男性のツーショットプリクラ(濃厚なキスをしている写真も)が流出すると、若月佑美さんは、加入からわずか3ヶ月で活動自粛となったのでした。(12月12日から24日間の活動自粛)

加入して早々、謹慎処分を受けていた若月佑美さんですが、2012年1月5日に行われた「乃木坂46」のファンイベントで復帰されると、同年2月22日には、「乃木坂46」としてファーストシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビュー

残念ながら、若月佑美さんは、選抜メンバーには選ばれなかったのです。それでも同年8月22日に発売されたサードシングル「走れ!Bicycle」では、初の選抜メンバー入りを果たします。

以降は、22枚目のシングル「帰り道は遠回りしたくなる」まで、全シングルで選抜入りを続けるなど、「乃木坂46」の中心メンバーとして活躍される一方、2013年には、「BAD BOYS J」でテレビドラマデビュー、「2LDK」で舞台デビューと、女優としても活躍の場を広げていきました。

そして、2018年には、テレビドラマ「今日から俺は!!」で、女番長・京子(橋本環奈)を慕うスケバン・川崎明美役でレギュラー出演するなどお茶の間に広く浸透していきました。

そんな中、2018年10月1日、若月佑美さんは、公式サイトで、11月30日をもって「乃木坂46」から卒業することを発表

卒業後は女優業を中心に活動を続けることも明かされ、現在に至っています。

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最近のドラマ出演作品としては、

頭に来てもアホとは戦うな!(2019年、日本テレビ)

抱かれたい12人の女たち 第2話(2019年、テレビ大阪)

シャーロック 第5話(2019年、フジテレビ)

父と息子の地下アイドル(2020年、WOWOW)

私の家政夫ナギサさん(2020年、TBS)

私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン! 特別編(2020年、TBS)

親バカ青春白書 第6話(2020年、日本テレビ)

共演NG(2020年、テレビ東京)

カンパニー 〜逆転のスワン〜 第1話(2021年、NHK BSプレミアム)

やっぱりおしい刑事 第3話(2021年、NHK BSプレミアム)

新・ミナミの帝王〜銀次郎の愛した味を守れ!〜(2021年、関西テレビ)


結婚できないにはワケがある。(2021年 、ABCテレビ)

最近の映画出演作品には、

シグナル100(2020年1月、東映)

ヲタクに恋は難しい(2020年2月、東宝)

今日から俺は!!劇場版(2020年7月、東宝)

などがあります。

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最後に一言

デザイナーとしての実力を高く評価されている若月佑美さんですが、二科展では、2012年に芸能界で初めて“デザイン部”で入選し、その後連続して8回の入選を果たしています。

二科展の部門は、絵画部・彫刻部・デザイン部・写真部の4つに分かれており、名前や年齢などは明らかにされず純粋に作品だけを見て審査されるとのこと。

入選確率は20%くらいだと言われており、このことからも若月佑美さんの美術の実力は、かなり高いと思われます。

しかも、2014年には自由をテーマにしたA部門とユニセフの活動をテーマにしたC部門の2部門で同時入選するなど、2部門同時入選は芸能人初の快挙でした。

まさに芸術の申し子とでも言いましょうか?この先、期待しかないですね!

追記:

若月佑美さんのユーチューブチャンネル


未開発区域chが開設されました。ご覧くださいませ。

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