杉咲花の両親は芸能人との噂?NHKのおちょやんは、子役時代は梶浦花

俳優

2020年秋~NHKの連続テレビ小説、第103作目「おちょやん」に主演の杉咲花さん今回のテーマです。

タイトル「おちょやん」は、“おちょぼさん”がなまった大阪ことばで、茶屋や料亭などで働く、小さい女中さんを意味します。

この物語は女優の道を生き抜き「大阪のお母さん」と呼ばれるまでになった浪花千栄子さんの人生をモデルにしています。

浪花千栄子さんは戦前、「松竹新喜劇」の前身である「松竹家庭劇」に参加、二代目渋谷天外さんと結婚して、喜劇女優としての道を歩み始めます。

離婚を経験して、一旦は、女優をやめますが、大阪のラジオドラマで復活しその後、「大阪のお母さん」として人気を得て、映画、テレビに大活躍をしました。


大阪の南河内の貧しい家に生まれた少女が、奉公に出ていた道頓堀でお芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指します。そして、喜劇の世界と出会い、喜劇界のプリンスと二人三脚で、昭和の激動期を駆け抜けます。

浪花千栄子さんをモデルにはしていますがノンフィクションではありませんのであしからず。

今回はそんな、味の素「Cook Do」のCMで、大きな口を開けて中華料理を食べる少女を演じて、お茶の間の人気者となった杉咲花さんについて探っていこうと思います。

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主演の杉咲花さんのプロフィール

名前:杉咲花(すぎさきはな)
生年月日:1997年10月2日
出身地:東京都
出身高校:堀越学園
血液型 B型
身長:153cm
特技:書道、乗馬
所属事務所:研音

杉咲花さんが3歳の時に、両親が離婚。

お母さんに引き取られた杉咲花さんは、親は母親だけ、うちは母子家庭でずっと母と二人で生活してきたと、母子家庭として育ってきたことを2018年に放送された笑福亭鶴瓶司会の番組『A-studio』で語っておられます。

幼いころから芸能界に興味があった杉咲花さんは、2011年にオーディションで芸能界入りすると、同年7月から味の素「Cook Do」CMで、一躍話題の人になります。その後、ドラマ「夜行観覧車」(TBS)で、家庭内暴力に荒れる娘役を好演し、注目を集め、売れっ子女優の道を歩み始めます。

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では、第40回日本アカデミー賞の優秀助演女優賞と新人俳優賞のW受賞に輝くなど、その卓越した演技力で、その後の試金石となる作品になりました。

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最近の主なドラマ出演作品は

リバース 最終話(2017年、TBS)

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017「影女」(2017年、フジテレビ)

刑事ゆがみ 第1話(2017年、フジテレビ)

花のち晴れ〜花男 Next Season〜(2018年、TBS)

大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(2019年、NHK)

ハケン占い師アタル(2019年、テレビ朝日)

世にも奇妙な物語 秋の特別編2019「鍋蓋」(2019年、フジテレビ)

最近の主な映画出演作品は

BLEACH 死神代行篇(2018年7月、ワーナー・ブラザース映画)

パーフェクトワールド 君といる奇跡(2018年10月、松竹)

十年 Ten Years Japan「DATA」(2018年11月、フリーストーン)

十二人の死にたい子どもたち(2019年1月、ワーナー・ブラザース映画)

楽園(2019年10月、KADOKAWA)

弥生、三月-君を愛した30年-(2020年3月、東宝)

青くて痛くて脆い(2020年8月、東宝)

妖怪大戦争 ガーディアンズ(2021年公開予定)

99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE(2021年冬公開予定、松竹)
などがあります。

杉咲花さんは、二世タレントだった?

あまり知られてはいませんが杉咲花さんは実は俗に言う、二世タレントにあたります。

杉咲花さんの父親と母親は芸能人ですが、杉咲花さんは両親の名前を敢えて伏せて芸能界で、人気者になりました。

父親はロックギタリストである、木暮武彦さんという方で以前はレベッカで、初代リーダー兼ギタリストをされていました。

いわゆるレベツカの生みの親といわれている人物です。

また、レベッカを脱退した後にはダイヤモンド☆ユカイとともに「RED WARRIORS」を作ってメンバーとしても活躍していました。

木暮武彦さんは、1990年にレベッカのヴォーカルであったNOKKOさんと結婚されていますが3年後には離婚しています。

そのため、杉咲花さんはNOKKOさんの子供ではないか?と噂されたこともありましたが、母親はNOKKOさんではありません。

杉咲花さんの母親は、歌手のチエ・カジウラさんという方です。

目鼻立ちがキリッとしたところは母親に似たんじゃないでしょうか?

それでも、杉咲花さんの父親と母親は結婚されてから4年後の2000年に離婚されています。杉咲花さんがまだ、3歳になったばかりの時です。

その後、母親のチエ・カジウラさんに引き取られた杉咲花さんは「ずっと母と二人で生活してきた」と笑福亭鶴瓶さん司会のテレビ番組『A-studio』で語られています。

3歳で母子家庭ですから、父親との思い出はあったのでしょうか?杉咲花さんはテレビでは父親とのことは、あまり話してないようですね。

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最後に一言

杉咲花さんが芸能活動を始めたのは9歳の頃で、梶浦花という名前でCMを中心に活動されています。

その後、味の素「Cook Do」のCMで“回鍋肉の子”としてお茶の間の注目を集めるようになります。身体は小さいですが、卓越した演技力で、誰にも負けない大きな存在感を醸し出せる唯一無二の、誰もが注目する女優さんですね。


若いながらも、大女優然とした演技で視聴者を魅了してくれる杉咲花さん。それは幼いころからの辛い体験や周りの環境が大いに影響しているのだと思います。

まだまだ多くの可能性を秘めている杉咲花さんですが今後の更なる、活躍にも注目していきたいです。

それでもあまりストイックにならず、悠々とした感じで芸能界を、優雅に泳いでいってほしいです。

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