声優の三森すずことレスラーのオカダカズチカは夫婦「ラブライブ!」

テレビ

見た目がとても可愛らしくて、男性ファンも多い人気声優の三森すずこさんは、数々のアニメのキャラクターの声優さんとして活躍していますが、皆さんはご存じでしょうか?

「みもりん」の愛称で親しまれ、アニメ「ラブライブ!」園田海未役などで人気のある声優さんですが、声優だけではなく音楽活動も積極的に行っています。

三森すずこさんが、属するμ’sのライブは、「ラブライブ!」のアニメ世界(「ラブライブ!」は廃校の危機を救うために立ち上がった生徒たちが、スクールアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」を結成して活躍する物語なんです。)を彷彿とさせるパフォーマンスが人気。アニメや漫画内にとどまらず、登場人物を演じる声優陣がそのままμ’sとしてリアルな世界でライブをおこなっています。

今回はそんな、2015年にはNHK紅白歌合戦にも出場を果たし、アニメファン以外にも広く存在を知られるようになった、三森すずこさんについて探っていこうと思います。(ついでに、オカダカズチカさんのことも・・・)

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声優界、プロレス界のビッグカップルがゴールイン

そんな、声優の三森すずこさん(32)が2019年4月12日、新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダカズチカさん(31)と、それぞれのSNSを通じ結婚を発表しました。

オカダカズチカさんは、プロレス界にカネの雨を降らせる男“レインメーカー”の異名をとるなど、言わずと知れた新日本プロレスのスター選手です。

オカダカズチカさんは、2012年2月、24歳の時にIWGPヘビー級王座を史上2番目の若さで獲得するなど、191センチの恵まれた体格から繰り出される打点の高いドロップキックや、一撃必殺のレインメーカー、さらに端正な顔立ちや唯一無二の存在感あふれる戦いで人気を博し、「プ女子」ブームの立役者の一人にもなった人物として有名な存在です。

二人の馴れ初めは、三森すずこさんが声優を務めたアニメ「タイガーマスクW」に、オカダカズチカさんが本人役で出演されたことがきっかけとなりました。

その後、アニメのイベントにオカダカズチカさんがゲスト出演して三森すずこさんとステージ上で共演したり、三森すずこさんが新日本プロレスのイベントに参加するなどしたことで、お互いの距離をだんだんと縮めていくようになり、2018年1月に交際を発表しました。

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ここで、お二人のプロフィールの紹介

名前:三森すずこ
本名:黒川鈴子
愛称:みもりん
生年月日:1986年6月28日
出身:東京都
学歴:駒澤大学中退
血液型:AB型
身長:160㎝
所属事務所:響
職業:声優、俳優、歌手


小学校1年生のころからバレエを習っていた三森すずこさんは、バレリーナになることが夢だったとのことです。

家庭では厳しく育てられた三森すずこさんは、ゲームやアニメに触れることはほとんどなかったようで、そんな経験から現在のお仕事につながっているとは不思議な感じがしますね。

中学時代には、宝塚にハマったことがあり、高校生になると、宝塚音楽学校を受験し最終試験で落とされた経歴を持っています。しかし、そのことからミュージカルの世界に転向し舞台女優を目指すきっかけとなりました。

黒川鈴子という本名で舞台やミュージカルで役者として活動していましたが、現事務所の社長に声をかけられ、響に所属すると声優をメインで活動することになります。

音楽活動も行なっており『μ’s』(ミューズ)のメンバーの一人として2015年の紅白歌合戦に出場しています。

また、シオノギヘルスケア「パイロンPLシリーズ」の CMやゴッドタン(2015年7月4日・7月11日、テレビ東京)などのバラエティ番組に出演したり、とマルチに活躍している一方で、2017年から現在に至るまで、ミュージカルとアニメがクロスするメディアミックスプロジェクトである『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』に神楽ひかり役で出演を続けています。

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オカダカズチカさんのプロフィール

名前:オカダカズチカ
本名:岡田 和睦(おかだ かずちか)
出身地:愛知県安城市
血液型:A型
生年月日:1987年11月8日
身長:191cm
体重:107kg
所属団体:新日本プロレス
所属ユニット:CHAOS
デビュー:2004年8月29日
得意技:レインメーカー、ドロップキック、ツームストンパイルドライバー、ヘビーレイン、コブラクラッチ
入場テーマ:RAIN MAKER


オカダカズチカ選手は、幼稚園の頃から毎年夏になると、母親の実家がある長崎県の五島列島の親戚の家に帰省していたそうです。

自然が素晴らしいその環境に、子供の頃から憧れを抱いていたオカダカズチカ選手は、小学5年生の時に愛知県の親元を離れて、五島列島に住むことを決めます。小学校卒業までの間は、親元を離れて五島の親戚と暮らすことになりました。

五島列島とは、長崎県の西の海上にある、離島で上五島、下五島に分かれています。日本一美しいと言われる「砂浜」や、透明度が高い綺麗な海で遊べることでも、人気があります。

あるとき、テレビでプロレス「闘龍門」の試合をみて興味をもったオカダカズチカさんは、中学3年生時、今後の進路を決める時に「闘龍門」に入りたいプロレスをやりたいと相談しますが、両親には猛反対されます。

それでも一度決めたら、必ずやり通す気持ちの強いカズチカ少年は、親の反対を押し切り中学卒業後、プロレススクールである、「登竜門」に入門することになりました。

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プロレスラー!オカダカズチカ

15歳の時にウルティモ・ドラゴンが校長を務める闘龍門に13期生として入門。

練習メニューは厳しく、過酷だったそうですが、持ち前のど根性と精神力でやり通し、04年8月29日、16歳の時に、メキシコ・アレナ・コリセオにおけるネグロ・ナバーロ戦でプロレスデビューを果たします。

デビューした後、プロレススクール「闘龍門」を卒業し、2007年7月に「新日本プロレス」に入団することになります。

翌8月26日に内藤哲也戦でプレデビューすると、2008年4月12日にタイチ選で本格デビューを果たしその後は、2010年2月、無期限の海外武者修行へ出発します。

2012年1月に東京ドームで行われた、YOSHIーHASHIとのダブル凱旋帰国マッチで勝利し、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至に挑戦を表明した、オカダカズチカ選手。2月12日に大半の予想を覆して棚橋弘至を破り、第57代IWGPヘビー級王者となりました。その後は、押しも押されぬ新日のスターとして快進撃を続けることに・・・

2014年8月10日、西武ドームで行われた『G1 CLIMAX 24』優勝決定戦で、中邑真輔との激闘を制し、2度目のG1制覇を果たします。

2015年7月5日大阪城ホールでAJスタイルズの持つIWGPヘビー級王座に挑戦し、レインメーカーでAJを破り、第63代IWGPヘビー級王座を獲得。

2016年4月10日、両国国技館大会・IWGPヘビー級選手権試合で、内藤哲也に敗れ、防衛に失敗するも、6月19日大阪城ホール大会で、内藤哲也を破り第65代IWGPヘビー級王者となり、その後、圧倒的な強さで棚橋弘至の持つIWGPヘビー王座連続防衛記録を破りV12を達成します。

2019年4月6日、アメリカ・マディソンスクエアガーデン大会で、ジェイ・ホワイトの持つIWGPヘビー級王座に挑戦すると、30分を超える激闘を制し、第69代王者となります。

2020年1月5日、東京ドーム大会で史上初となるIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権で内藤哲也と激突するも王座から陥落してしまいました。

現在は、2021年1月4日東京ドームで行われたIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権で飯伏幸太第73代王者に輝いています。

最後に一言

六本木バイスや、オスプレイといった外国人レスラーと英語で会話している様子などが取りざたされるなど、オカダカズチカさんは、海外武者修行の旅などで、英語を日常会話程度なら問題なく話せるそうですよ!

世界は、コロナで大変ですが、こんな状況だからこそ、プロレスで元気を届けてください。応援しています。

フレー!フレー!

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