秋に行きたい定番観光地!青森県奥入瀬渓流

屋外

奥入瀬渓流は上流側から順に十和田湖の
子ノ口から八甲田方面との分岐点にあたる

焼山地区までの約14kmの区間を言います。
この間には滝や岩、水の流れなど多数の

ビュースポットがある他、駐車場や
休憩施設、トイレ等も完備されています。

 

奥入瀬渓流では十和田湖に近い上流付近は
10月の中旬から紅葉が始まり、下流の焼山付近
では11月の上旬頃まで楽しむ事ができます。

主要スポット別特徴について

7件の主要スポットについて簡単に説明します。

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子ノ口

十和田湖と奥入瀬渓流の分岐点にあたる地区で
お土産店、駐車場、バス乗り場、遊覧船乗り場

レンタサイクルと施設が充実している奥入瀬渓流
上流側の観光拠点で十和田湖でも休屋に次ぐ
第2の観光拠点となっています。

 

銚子大滝

奥入瀬渓流本流上にある唯一の滝です。
バス停及び簡易な駐車場もありますが

紅葉や新緑、連休期間中などは、
マナーの悪い車が路上駐車して渋滞が

発生する場所になっています。

 

雲井の滝

奥入瀬渓流沿いでは銚子大滝に次ぐ観光名所で
渓流からは道路を挟んで反対側にあります。

バス停もあり、簡易な駐車帯もあります。

阿修羅の流れ、馬門岩、屏風岩

十和田湖方面から来ると石ヶ戸の手前にある
切り立った崖と急な流れが見られるスポットです。

特に「阿修羅の流れ」の眺めは有名。

石ヶ戸

奥入瀬渓流の中間地点になり、食事処や駐車場
レンタサイクル、バス停があります。奥入瀬渓流の

ビュースポットは石ヶ戸から上流区間に集中
しているので、石ヶ戸から散策をはじめる人も
多く、常に賑わっているスポットです。

三乱の流れ、紫明渓

石ヶ戸より下流区間にあるビュースポットです。
この辺りは上流区間に比べると流れは穏やかで
雅な光景が広がり、道路も直線区間が多くなります。

 

焼山地区

奥入瀬渓流最大の観光拠点で、バス停や駐車場
レンタサイクル、お土産店など施設が充実しています

 

交通事情による注意

 

奥入瀬渓流に平行して走る国道102号線は
道幅が狭いうえに駐車場の数もかぎられています。

紅葉が見頃をむかえた時期の奥入瀬渓流は徒歩
による散策が基本なのですが、やはりマナーの

悪いドライバーはいるもので路肩に駐車し渋滞の
原因となってます。また近年は観光バスのマナーの

悪さも目立ち、狭い道路の片側一車線を塞ぐかたちで
駐車するといった非常識な運転手もよく見かけます。

おかげで土日祝日は慢性的な渋滞となってしまいます

 

このような渋滞による影響を考慮して

 

考案されたのが「奥入瀬エコツーリズム」です。

奥入瀬エコツーリズムは毎年紅葉の観光シーズンに
行われる交通規制で国道102号線は一般車両の

通行ができなくなりますが、その期間はシャトルバス
が運行し、観光客は十和田湖子ノ口か焼山にある

駐車場に車を駐め、後は徒歩かレンタサイクル
バスによる散策となります。遊歩道自体は距離が

長いためかストレスを感じるような
混雑はなく紅葉見頃のシーズンでも快適に

散策を楽しむことができます。

レンタサイクルが便利

奥入瀬渓流から十和田湖までの国道102号線は
奥入瀬渓流沿いに緩やかな道が続く絶好の

サイクリングコースとなっており、紅葉の秋に
かけては多くの観光客がレンタサイクルを利用し
十和田湖・奥入瀬渓流の光景を楽しめます。

レンタサイクルは十和田湖・奥入瀬渓流の
宿泊施設で貸し出している他、地元の観光団体

企業が運営しています。また、焼山~子の口間は
相互乗り捨てが自由で、行きはレンタサイクル

帰りは観光路線バスや遊歩道の散策と
いった楽しみ方ができます

 

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