秋に行きたい定番観光!茨城県 国営ひたち海浜公園

屋外

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の
太平洋岸にあり、開園面積約215haにも及ぶ

園内には、各所に大規模な花畑があり、秋には
コキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど

彩り豊な花々が楽しめます。また、海抜100m
からの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ

25種類以上のアトラクションが揃う遊園地
「プレジャーガーデン」のほか、林間アスレチック

広場やバーベキュー広場など、食事・スポーツ
ピクニックなど魅力あふれる公園です。

エリアで楽しむために

七つのエリア別で主なものを紹介します。

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みはらしエリア

里の家

里の家は、水戸市小泉町(旧常澄村)に
建っていた民家の部材を一部移築して

再現を行い、2008年にオープンしました。

里の「食」をテーマとして、地域に伝わる伝統食

や行事食づくりなどの活動を行っています。

 

みはらしの丘

ひたちなか市内で一番標高の高い「みはらしの丘」
では、四季を通じて様々な花が創り出すスケール感が

魅力の”ここにしかない風景”をお楽しみいただけます
4月中旬から5月上旬にかけて、ネモフィラで丘一面

が彩られます。ネモフィラが終わると
コキアを植付けます。丸くてモコモコとした

ユニークな形に加えて、夏場の緑色から秋は
真っ赤に紅葉し、みはらしの丘を彩ります。

 

みはらしの里

みはらしの丘のふもとに位置する懐かしい農村の
風景と暮らしが味わえます。エリア内の畑では

ナノハナ、レンゲソウ、ヒマワリ、ジニア、ソバ
など農村風景に合わせたものを栽培しています。

樹木エリア

ひたちなか自然の森

既存の植生を活かして、アカマツとクロマツの
樹林を主体とした「里山」です。林床には

さまざまな種類のコケ類や地衣類が自生し
観察池には、カワセミや水鳥が訪れるなど
たくさんの生物を身近に観察することができます。

また、ここには、環境省レッドデータブックで
準絶滅危惧種に指定されている

オオウメガサソウが自生しています。

 

沢田湧水地

この一帯は地下に厚い砂の層が存在しており
その下は水を通しにくい層なっています。

このような特殊な地層のため、雨が
降ることにより地中にしみ込んだ雨水が

湧き出し、湧水地となっています。

草原エリア

林間アスレチック広場

バーベキュー広場と同じ森の南側に、13種類の
アスレチック遊具が設置されています。それぞれの

遊具には、「恐竜の背渡り」「ターザン砦」
などユニークな名前がついており、子どもに

大人気の施設です。

大草原フラワーガーデン

大草原とプレジャーガーデンの間にある花畑では
10月に入ると、赤・白・ピンクのコスモスが咲き

本格的な秋を迎えます。大観覧車をバックに
写真を撮るのもよし、徒歩で散策するのも

おすすめの花畑です。

砂丘エリア

大砂丘

ひたち海浜公園で最も海の近くに位置し、最頂部
からは右手に阿字ヶ浦海岸、左手に常陸那珂港を

見渡す絶景がお楽しみいただけます。

海を眺めながらの散策や、トレイルラン
などのスポーツにもおすすめ。

砂と海の林

公園随一の紅葉スポットである南口エリアと
海浜地域特有の自然を肌で感じる砂丘エリアを

結ぶエリアです。標高45mの「海の見える丘」
からは阿字ヶ浦が一望できます。大砂丘越しに
大海原を見下ろす景観は圧巻です。

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西口エリア

水のステージ

翼のゲートを入って目の前にある野外ステージで
1万人の観客を収容できるため、大規模な

コンサートやフェスティバル等、多彩なイベントの
舞台として利用されています。直径40mの円形

石張りのステージの上部には、イベント時の
雨やどりなどとして全長約30mのガラス製アーチ

が設置されています。

たまごの森

森を巣に、そこで遊ぶ子ども達を卵に
見立てて「巣の中で生まれ育つ卵が健やかに
成長して巣立っていく森」

をテーマに、小学校低学年以下を対象とした松林の
中に9つのカラフルな卵が置かれています。

南口エリア

メタセコイアの並木道

「泉の広場」と「プレジャーガーデン」を結ぶ
メタセコイアの並木道では11月下旬頃から
メタセコイアがレンガのような色に変化していきます

泉の広場

「南口・赤のゲート」から入ってすぐの
噴水のある広場広葉樹の紅葉が見られる

唯一のスポットでもあります。

プレジャーガーデンエリア

中央サイクルセンター

中央ゲートより徒歩3分の立地で、保有台数は
約450台二人こぎ自転車21台、電動アシスト付

自転車26台を完備しています。
観覧車を眺めるコースがおすすめ。

BMXコース

BMXは、専用自転車で形状の異なるコースを
走るスポーツです。専用自転車やプロテクターは

無料で貸出しています。上級者向けのトラックと
初心者向けのサブトラックの2コースがあり
コースの難易度に応じてご利用いただけます。

 

お問い合わせ先

入園料金・駐車料金・レンタサイクル料金
国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター
〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
TEL:029-265-9001
FAX:029-265-9339

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